え!? ゴールウェイが銀のフルートを吹いている!?

まずはこの画像をご覧下さい。



今まで金のフルートを吹いているところしか見たことないのですが・・・

もしかすると銀ではなく、プラチナかもしれません。

ちなみにムラマツフルートのプラチナのお値段は「キー」が銀の場合H足部管で700万円超・・・


以前にもこのブログでお話ししたとおりですが、録画などでは、銀なのか金なのかプラチナなのか、その区別は
つかないと思います。

でも、観ていて(聴いても)わかるように、ゴールウェイの音なのです・・・ねぇ。


プラチナの音色は透き通ったような音色だが、少し冷たい音に聞こえる、とどこかで聞いた(見た)ことがあります。

聞き比べてみたい(できれば吹き比べて・・・)みたいです。

そう言えば、ムラマツフルートレッスンセンター講師によるサロンコンサート(2008年12月6日:既に終了しています)

のムラマツホールで聴いた時は、演奏者が観客と近い為か、金の音色は深みのある、包み込むような音だ

と思いました。特に低音の響きや、高音の尖っていない音色は金ならではなのかもしれません。

それも、生の音を聴いてこそ分かるものでしたし、演奏者独特の音色もあるので、目隠しをされたら多分分からないと思います。

では今日はこのへんで

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