フルートレッスンへの道 その1

前回フルート上達への近道は先生につくことだ、と書きました。

正直なところ、これから書くことについて、書くかやめようか迷ったのです。
それは自分の恥をさらすことになる、からなのです。
でも思い切ってその辺から書くことにしました。


フルートのレッスンを受けようと思った時は、私の状態は最悪でした。

高い音が出ない。低い音が出ない。フォルテが出ない。ピアノも出ない。音色は悪い。音程は悪い。ピューピューと北風のようなノイズ。体は緊張状態。
まるで音の出ないクラリネットの歌(♪)のような状態。
(Oh!、パッキャマラオ、パッキャマラオ、パオパオパパパ♪)

で、そんな状態を幸か不幸か知ってしまった自分・・・こりゃもうダメだ。レッスンに通おう・・しかし・・・

近所にもレッスンをしてくれる所はあるし、インターネットで調べてもフルートのレッスンでのヒット数は大変な数。

さあ、誰に習えば良いものか・・・??? 2,3日・・いやそれ以上の日にちを要し考えました。結論は出ませんでした。

既にムラマツのフルートを買っていたので、ムラマツのサイトを確認・・・

経歴だけでは人となりがわからないし・・・教え方も上手いのか下手なのか、親身になってくれるのかビジネスライクなのか。

そこに・・・庄田奏美さん・・・この人が良さそうだ・・・
カラヤン財団ベルリンフィルハーモニー管弦楽団オーケストラアカデミー修了と言う経歴もさることながら、ウィーンでの言葉や文化の違いで苦労をされたとか・・・でも文章から伝わる熱意!に共感を覚え、

ムラマツへ電話。(今の自分の状況も伝えました)

すると、庄田先生は今いっぱいです・・・ガックリ・・・

しかし、間髪をいれず、清木ナツキ先生はどうですか?と。

芸大院出で、ヨーロッパ留学から帰ってきてまだ間がないとのこと。

いろいろと今の状態からの改善になると思いますよ。と言うアドバイス(営業トーク?)と、

お試しの体験レッスンがあるので、相性もあるでしょうから、それで試してみて下さい、とのことでした。
それなら、まずは行動できるし、値段もリーズナブルだし、もしダメだと思ったら、別の先生のレッスンも受けられる・・これなら安心!(ちなみに、私はムラマツの営業マンではありません)

この時は藁をも掴む思いだったので、すぐにその申し込みをしました。

再度ムラマツのサイトにアクセス、清木ナツキさんのプロフィールを見る。

フムフム、ニコレにも師事していて、その中で清木さんがニコレから学んだこと・・・?

次回へ続きます。

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