ドナルド・ペック(シカゴ交響楽団で演奏している動画)

ドナルド・ペックの動画がありました。

興味のある人は見てみてください。

ゲオルク・ショルティの指揮です。(ブルックナー交響曲7番)
1分55秒からぺックが出てきます。

音色は極めて透き通った音で、ゴールウェイに通ずるところもあると思います。
また、テクニックも抜群です。

でも、あまり知られていないのは、個人的には、残念です。

動画は2分あまりです。


ドナルド・ペックのCDアルバムには、(アメリカのCD会社のものなので、
日本語はありません)
『ドナルド・ペックはシカゴ交響楽団のコンサートやCD(昔はレコード)の
パフォーマンスで有名な世界でも最も素晴らしいフルーティストの一人である。
ワシントン州のシアトル生まれ。
Curtis Institute of Musicを卒業後、
フリッツ・ライナーに招かれシカゴ交響楽団に入団するまでは
ワシントンナショナル交響楽団とカンザスシティフィルハーモニックで演奏していた。
リサイタルはアメリカ、ヨーロッパそして日本で行っている。(簡訳)』
と、記されています。
なお、生年月日などは記載されていないので、現在何歳かは不明。
CDジャケットを見ると結構お年を召されているようだが、収められている
ライブ録音はそれを微塵も感じさせない、演奏であることに間違いはない。


Live Recital No.2
Boston Records
2001-01-01

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