フルートレッスンへの道その5

今日も清木先生のレッスンを受けました。

私の苦手な3度飛び+付点付の連続・・・

一応、練習はして行ったのですが・・・やはり・・・指がもつれる・・・すると清木先生は・・・

あるポイントを見て演奏するように指示されました。

で、やって見ると・・・あれれ・・・指のもつれがあまりないのです。

プロの視点に打ちのめされた感覚でした。

さっきまで出来なかったのに、言われたとおりに吹くと出来る・・・

それは本当に狐につままれたような感覚。

手品なら、それは見ている相手が離れ業をやってのけるのですが、吹いているのは当の本人・・・

それは、指が動かないと思い込んでいる私の先入観を取り去ってくれたのです。
つまり、脳を正常に動かすとでも言うのでしょうか、そんな魔法にかかった気分でした。

つくづく、フルートと言う楽器の難しさに、正直今日はあまりテンションが上がらずレッスンに行ったのですが、
帰りは少しテンションが上がってた自分なのでした。

これが、独学だったら、多分1ヶ月・・・いや・・・半年経っても同じ箇所でつまずいていたと思います。

レッスンを受ける意味がこんなところにあるのですねえ。

恐れ入りました・・・

さて、THE FLUTEと言う雑誌の定期購読を申し込むと清木ナツキの演奏する(1曲ですが)CDが付録として雑誌と共に送られてきます。

あなたは、申し込みしましたか?(詳しくはナツキのつぶやき日記をご覧下さい)

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