フルート吹きにとって大切な脱力とは?

小澤先生に言われます。

脱力して下さい。

これがなかなか、と言うか一番難しいのではないだろうか?

最近は唇だけでなく、上半身の脱力も言われます。

プロのフルート奏者がフルートを右に左に前に後ろに上に下に振りながら演奏していますよね。

それを指しているのだと思いますが、今までが今までなので、急にできるものではありませ~ん。

そう言えばパユなんかは(なんかなんて言っちゃ失礼ですけど)大きくフルートを振りながら演奏していますよね。

ああいう風に吹くようにすると脱力が少しでもできると言うので、ただ今練習中です。

もしかすると私にとっては、今までの音を出す練習より自由に動かす練習の方が難しい・・・

でも、少しでも前に進む為には努力あるのみ!

がんばります!

この記事へのコメント

2010年09月22日 11:04
はじめまして。
フルートに関する色々な記事、とても興味深く拝読しています。

脱力については私も先生から良く注意されます。
上半身に妙な力が入ってしまうと音もなんだか詰まったような音になってしまい、吹いていて嫌になってしまいます・・・
わざわざブログに足を運んでいただきどうもありがとうございました。
学生の頃はクラリネットを吹いていたのですが、フルートの音が好きで大人になってから始めました。
難しいけど楽しいです。
勝手にお気に入りに登録してしまいましたがよろしいでしょうか?
またお暇なときにこちらへもお立ち寄りください
<(_ _)>

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