アンブシャー2

前回のブログでも書きましたが、なかなかこれが出来ない。
いや、自分では出来ているつもりで吹いているのだが・・・
それにしても音が良くないぞ~と思いながらまた、修正して吹く。
しかし、改善は見られず。。。

結局レッスンで再調整してもらうことに・・・

で、またまた殆ど同じことを言われるのでした。

本当に、学習能力がないな~・・・とかなり落ち込む。

小澤先生が意外なことを
「プロでも1日練習しないと元に戻すのに時間がかかるんですよ」と。

プロは多少何もしなくても問題ないのかと思いきや、意外や意外。

となると・・・

我々アマチュアはそれはそれは相当練習しなくてはならないのです。

社会人としては、いかに効率よく練習時間を作るか(取れるか)

これは問題だと思いながら

防音室を作らなければ・・・

と思うこのごろでした。

アンブシャーはなかなか会得できないものなのですね~

近々YouTubeに自分のレッスンの時の様子をアップしてみます。

この記事へのコメント

迷路にハマった笛吹き
2010年12月06日 11:11
悪戦苦闘の毎日です。
同胞を捜し求めてネットを彷徨い、このブログに辿り着きました。
お互いに長いトンネルから早く抜け出せるよう頑張りましょう!
藁をもつかむ気持ちで片っ端からフルート関係の記事を探していたら、目からうろこのヒントが詰め込まれたブログを発見しました!! 
[アマチュア笛吹きのフルート日記] 
この方がレッスンを受けている先生の一言アドバイスのような物が書いてあるのですが、これが中々スゴイ!!
先生のお名前は全く出て来ないのでわからないのですが、私もそんな先生に習ってみたいと心底思います。
実は私も防音室を考えているところです。
なにしろ薄給の私には高い買い物、貯金が全部消えそうで迷いに迷い中‥‥
2010年12月06日 22:59
コメントありがとうございます。
本当にフルートと言う楽器は難しいと思います。良い音を知っていると余計に自分の音が歯がゆいです。
私もその[アマチュア笛吹きのフルート日記]を探してみようと思います。
私はリフォームの仕事をしている関係で、廃材を利用した防音スペースを作りそこで練習しています。
しかし、最近この廃材利用ではかなり無理があることが判明し、真面目に作る決意を固めたところです。
-30dB~-35dB位を目安に作ろうと考えています。
ほぼ原価で出来るので30~40万円以内で制作予定です。
もちろん、今度は一切廃材は使いません。扉もお手製ではなくしっかりしたものを取り寄せます。
と言うわけで、近所に迷惑でないかとヒヤヒヤしながら夜8時~9時限定で(仕事が押した時はナシになります)何とか頑張っています。
ピアニッシモだけで練習するのは一番アンブシャーに良くないのでf~pまでのレンジで今日もピーヒャラやっています。
防音室(簡易型)が出来上がったら見に来て下さい^o^/
それにしても、おっしゃるように迷路に迷い込むと本当に大変です。
よろしければ、ブログのURLなどお知らせ下さい。
お邪魔しますので。^^
迷路にハマった笛吹き
2010年12月07日 11:20
早速お返事を書いて頂き有難うございます。
残念ながらブログはやっていないのです。いずれ‥。
ご自分で防音室を作られるのですね。流石プロでいらっしゃいますね。
出来上がったら是非見せて頂きたいです!
でも関西に住んでいるので、すぐには伺う事が難しいかもしれないですが、何とかぜひ!
関西にも色々なフルートの先生がいらっしゃるのですが、ぜひともこの先生にレッスンを受けたいと思う方にめぐり合う事が出来ていません。
[アマチュア笛吹きの‥]に出て来る先生のように適切なアドバイスを下さる先生にめぐり合いたいと思っています。
ジョニーさんも頑張ってくださいね!
2010年12月08日 23:38
有り難うございます。
関西なのですね~・・・残念 ^^;
フルートの先生は本当に大勢いらっしゃるようで、それにも増して生徒の数は無数に、そしてさらに、生徒ではないアマチュアの方も入れると相当な人数に上ると考えられます。
その中で先生を探すのはおっしゃる通り難しいと思います。
私はムラマツフルートのレッスンセンターに通っていますのが、ムラマツの先生方は良い感じがします。(好みもあるでしょうが・・)
今、関西では私が(新宿で)以前指導を仰いでいました清木ナツキ先生がいらっしゃいます。
ホームページはhttp://www.natsukiseiki.com/
またムラマツでも先生が探せると思いますし、確かお試しがあると思いましたので、そう言うものを利用するのも一案かと思います(ちなみに私はムラマツの回し者ではありません^^;)
良い先生に出会えると良いですね。
しばらくブログをさぼることもありますが、またお寄り下さい。
迷路にハマった笛吹きさん、一緒に上を目指していきましょう!

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