久しぶりのアップ!

久々のブログです。
前回のブログと似た内容ですが、ちょっと違うのです。
感覚と言うか、体感と言うか、説明しづらいことです。
でも文章にしないと伝わらないので、思い切って書きます。


最近練習していて思うこと。
呼吸が重要なのだなと。。。

息を吐くその吐き方。
息を吸うその吸い方。

人間、いや生物である以上呼吸はしているのですが、いざフルートを吹く時に呼吸を意識してみると、意外と出来ない。
出来ないと言うより、息の出し方でこんなに違う音質になるのか、と思うのです。
「お腹を使って息を吐くことが重要」と書くと「そんなの当たり前!」と言われると思います。
でも、理屈ではない体感したことを伝えたいのですが、今はちょっと難しくて書けません。
しばらくしたらひょっとして良い文章が書けるかもしれません(無理かもしれません)のでしばしお待ち下さい。
理論、理屈だけではない体で覚えなければ分からないものが現実にあるのだ、と言うことを痛感します。


小澤先生に教わった通りに息を出そうとする(前述のこと)と、音量や音楽の表情まで気が回らない。
音楽の表情に気をとられると呼吸がおろそかになる。。。
初心者の頃に比べれば、改善はしていると思うけど、それでも発展途上にある私には一遍にやるのは至難の業。
何とか体を使い、また「あ!呼吸が狂った」とか「表情がなくなった」とか考えながら練習をしています。

まだまだ訓練しなければならないことが山ほどあるように思えてなりません。

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