最近の自己注意点

最近、練習するときに注意していることがある。

それは1時間の中で、練習し始めの時のアンブシュアと後半~最後でのアンブシュアの違い。

吹き始めはある程度脱力できているのだが、後半はかなり力が入っている。

これを出来るだけ最初の状態に保つことを課題としている。

これを注意深く自分なりに観察してみると、どうも高音になる時に力が入ってしまうようだ。

高音でも脱力できるように、唇と体が硬直し始めると一旦止める。

小澤先生が言っていた、高音になっても同じアンブシュアで(厳密には違うのだけれど、とも教えてくださいました)

吹くように癖をつける。

これがなかなか難しい。

問題なのは高音になる時に唇をつぐんでしまうこと。

リラックスした唇で吹くのを目標にしている。

これに伴いタファネル&ゴーベールの練習をする時にもただ吹くのではなく、音楽的にキレイに、音質もキレイに、
出来るようにしなければ、あまり意味がないと思ったので、最近までおあずけにしていた。

癖を克服できるようにしながら、指の練習も再開しようか、と思い始めている。

この記事へのコメント

めいぷる
2012年07月05日 17:29
先日、小澤さんの生演奏を聞かせていただきました。
フルートはリードを「作る」というイメージなので、「アンブシュアを作ってる」ていう感じが良く判かり、こちらで小澤さんが言わんとしている事が、言い手の実践となって見えて、とても有意義でした。

色んな情報が具体的に繋がる…脳細胞のシナプス…って感じで勉強になりました。(#^.^#)v
2012年07月05日 23:17
行かれたのですね。
私はまだまだ山ほどやらなければならないことがありますが、時間は有限。
質を高めながら練習します。
めいぷるさんも頑張って下さい^o^

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