フルートを吹く時の重心

今日、少し感じたことを・・・

重心と言うか呼吸と言うか、どう説明すれば良いか難しいが、吹く時の体の重心。

小澤恭子先生が良く指導する「重心を低くする」、と言うのが今日少しだけ分かった気がした。

重心を低くと言うとどうすれば良いか、と思うだろうが、上手く説明できない。

イメージすることが大切だと思うし、呼吸も肺から出す。。。(当たり前か~・・・)

吹く時に重心が高い位置にあると、呼吸も音程も上ずってしまう。

今日わかったことを何とか説明しようと思いブログに打鍵をはじめたものの、説明できない。。。

レッスンを受けている方は先生に聞いて下さい。ゴメンナサイ。

高音になればなるほど重心を低くしなければならないと思います。

私の場合特にHigh-E~Fis辺りがこの重心が下にあるかどうかでなるか鳴らないかの瀬戸際なのでかなり重要な問題なのです。

重心が下にあるか上にあるかをイメージしながら練習をするのが一番の近道だと思いますが、私の場合、この重心を感覚的にでも掴むのに数年掛かっていることも事実ですので、是非いつの日かその感覚が掴める事を祈っております。

この記事へのコメント

めいぷる
2012年08月19日 21:02
音域や強弱で微妙に変わる支えの位置。。。。 私もレッスン始めた頃はこの事に終始してましたし、今でも微妙なコントロールを修正指導されます。難しい…。
なんでお腹の中が見えてるわけじゃないのに判るんだろう?って思ったこともありました。^^ゞ
酒井先生が、専門誌のインタビューですごく細かくビジュアル的に説明されています。これ、機会があれば手に入れられると良いですよ。^^v

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