発表会終わり・・・

発表会が終った。

半年近く頑張ってきた集大成。

それが発表会。

とてつもない緊張感。

小澤先生が言っていたが、100%発揮できるものではない、と。

それを思い出したのは発表会が終ってからだった。

前々日から妙に緊張してしまった。

指が回るだろうか?

高い音は出るだろうか?

低い音で消えないだろうか?

途中で止まらないだろうか?

でも、一番緊張が襲ってきたのは、1番最初の音Gがきれいに出るだろうか?と言うことだった。

実際ステージに上がってみると、アンブシュアが出来ない。

緊張のあまり唇が硬直したのだろうと、今思う。

それにしてもこれが自分の実力だ。

どうあがいてももがいてもどうすることも出来ない。

あがり症とでも言うこの感覚は何とかならないものだろうか。

発汗、そして喉の渇き。

これは毎年必ずある。

何か良い方法はないものだろうか?

とは言え無事発表会は終った。。。

この記事へのコメント

東西線
2013年01月28日 02:11
いつもブログを拝見し参考にさせて頂いております。今回ごく間近で拝聴致しました。緊張されたとのことですが、そんな風には見えませんでした。プレストの冒頭で少し走られた?ところも難なくペースを取り戻されていましたし、カンタービレの長回しのフレーズも「歌おう」という意識が伝わってきました。真面目に取り組まれたということが良く分かりましたし、全体として誠実なお人柄が伝わってくる立派な演奏だったと思います。
ジョニー
2013年01月28日 08:46
いやはや・・・聞いておられた方からコメントがあるなんて・・・
恥かしいやら嬉しいやら複雑な心境です。^^;
私の番が終ってから後の方は聴かせて頂きました。
皆さん、上手だったのでこりゃかなわない、と思った次第。
自分の番の前は他の方の演奏が観られないのです。
何故なら緊張感が伝わってきて自分がさらに緊張してしまうからなのです。
で、他の方の演奏を聴きながら、やはりプロフェッショナルは安定感が違うなあ、とふと思ったりもしていました。
東西線さん、コメント頂き有難うございました。
これで、来年は止めようかと思っていた発表会ももう一度チャレンジする気持ちになりました。
重ねて御礼申し上げます。

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