発表会以降の練習が不安・・・

納得のいく結果ではなかった発表会。

その後、練習をするが、あまり身が入らない。

少しは良くなったかな、と思っていたが、アンブシュアがやはり定まらない。

腹式呼吸が定まらない。

それまで大丈夫と思っていたアンブシュアも発表会後の時、緊張で硬くなり最適ではなかった。

その後練習をしてみるとなかなか上手くいかない。

高音で出なくなるかも知れない、と言う心理が働き余計に高音に変な強さが加わる。

いわゆる吹き込み過ぎ。

そして何よりも腹の支えがなくなっていて相乗効果で良くない。

今の課題はお腹の支えを感じながら唇の硬さを取り払い且つ歌口の穴のふさぐ面積の最適化。

そもそも、発表会前はそれほど悪くなかった。

あの状態をキープすればよかったのに、色気を出してしまい、「吹き上げないことを念頭にもう少し落ち着いた吹き方変更しよう」と思ったのが間違いだった。

これで、不安定な状態に持っていってしまった。

変更するなら発表会が終ってからにすれば良かったのだ。

本番や発表会の前は実験をしてはいけないし何かを変更するものではない。

絶対失敗する。

これから先の練習は安定させることを目標に続けることにする。

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