フルートを吹きたくなくなった

7月に入ってからなのですが、なんだかフルートを吹くのが嫌になり始め、我ながらどうすれば良いのか本当に悩んでいました。

その後少し練習をサボっていたのですが、それでも何とか頑張って練習しなければならないと思いいつものようにスタジオに入りました。

その翌日喉風邪を引いてしまいまして、怠くて怠くてたまらず五日間練習をしなかったのを反省し、6日めにスタジオに入りました。

でも、風邪で毎日仕事から帰るとご飯を食べてすぐ寝るしかできなかったので、こればかりはしょうがないと思いますが…

何とか辛いのを頑張って練習をしましたが、やはり気力がついていかず惨憺たるものでした。

余計に精神的に凹んでしまい、また数日休みました。

体力的にも吹ける状態ではなかったのもあり、またその前に精神的にダメージを受けたことも相まって練習する気にならないのです。

ブラスバンドに加入していたのですが、そこで信頼を失う事象があり、それ以来精神的に吹くことが楽しくなくなったのです。

毎日その事ばかり考えてしまい、約2週間悶々としていたのでした。

それはブラスバンドで指揮者に「音程が悪い」とか「発音が遅い」とか「pにならない」とかならまだしも、他人の間違いを自分のせいにされたり、他にも許せない言動があったのでなんだか凄く嫌な気持ちで実は一月半ほどモヤモヤがあったのです。

自分のミスならそれは仕方がない。

それは自分で改善しなければならないこと。

しかし、他人のミスまでこちらに言われると「自分はここにいても仕方がない人間?」と思い始めてしまいます。

そこまで毛嫌いされるなら辞めようと思い、本番の後はその団の練習には参加していません。

ところが、さらに追い討ちをかけることがあり、団員は皆心配して「辞めないで」とメールやラインで言われています。

その狭間で悩んでいるのです。

フルートを再開して11年が経過しますが、このような精神状態は初めてで、戸惑っています。

ただ、ここに来て練習を再開する気持ちに少しづつ切り替えられているので少しだけ精神的に良くなってきているのかもしれません。

今日は練習しなくない、フルートを吹きたくない、と言う精神的な事と、スタジオを予約する事が面倒になってしまっていたのですが、ここは踏ん張って練習に行く事にしました。
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