アンブシュアの見直し

7/15にフルートが吹きたくなくなった、と投稿しました。

昨日ブラスバンドに退団届を出し、風邪の大分良くなってきたので少し気分的にも軽やかになっています。

あの投稿後、何とか練習を再開しました。

気分が楽になってきたせいか、また自分なりに改善を模索し始めています。

アパチュアを変えずに吹き続けると言う今まで出来なかったことにチャレンジしています。

高音になると唇を無意識に両サイドに引っ張っていた癖を直す!

低音になると首を下に向ける癖を直す!

これだけでも音色の改善がありました。

ただ、音程の上下だったり、指に気を取られたりすると元のアンブシュアに戻ってしまう。

唇はそのままでお腹から出す息のスピードで高音を保つ癖をつけています。

以前、小澤先生に言われた事なのですが、なかなか出来ず、今考えるとそのままになっていた訳で申し訳ないとは思いつつ気がついた事に感謝しながら地道な練習が始まりました。

タファネルゴーベールの最初の音階をタンギング無しでお腹のみを使っての練習は非常に役に立ち、指のもつれが少なくなりました。

またそれをやる事でお腹から息を出すのが少しだけ身につきました。

今はそんな事をやりながら、少しづつ練習が楽しくなっています。

人間、心理的に落ち込むと気力がなくなるのだ、と思い知りました。

今後も地道に練習しかない、と現在は思っています。
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