オーケストラの中のゴールウェイ1

ジェームズ・ゴールウェイ

言わずと知れた世界屈指のフルーティストです。

このゴールウェイには異名がありますね。

「カラヤンを振った男」
「黄金のフルートを持つ男」

などです。

1969年ベルリンフィルに入団、1975年に退団し、その後ソロ活動に転じます。

ではベルリンフィル入団前はどこに所属していたかと言うと、ロンドンフィル、ロイヤルフィルに所属していたようです。

その音源は確かにあるのです。

例えばストコフスキー指揮の「ボロディンのイーゴリ公」(1969年6月)などは、フルートの音色や吹き方は正にゴールウェイなのです。

また、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で登場するフルートソロ。

これをゴールウェイだったらどう処理するのだろうか?

そんなことを考え、いろいろと音源を探しています。

で、いろいろと調べていたのですが、1つどうしても聞いてみたい曲があります。

それはチャイコフスキーのくるみ割り人形なのです。

カラヤンベルリンフィルの音源で「眠りの森の美女」と「白鳥の湖」に関してはゴールウェイであることを既に確認しています。

ただ、このCDには「くるみ割り人形」もありますが、ゴールウェイではありません。

チャイコフスキー: 3大バレエ組曲
ユニバーサル ミュージック クラシック
2006-11-08
カラヤン(ヘルベルト・フォン)

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もちろんとてもキレイなフルートのアンサンブルだし、ベルリンフィルだから文句のつけようがないのです。

それは分かっているのですが、趣味も高じてきてどうしてもゴールウェイが吹いているのを聞いてみたいと思うのがファン心理でもあるし、人情なのですねぇ。

それで3年位探し続けていたものが、もしかするとこれではないか!

と言うCDに出会いました。

今日発注を掛けたので手元に届くのは2日位先になろうかと思います。

まだ、確定できない理由としては年月日の年しか記載されていないのです。

実際にCDを見て、録音クレジットなどを確認するまでは確定ではないのです。

もし、これがそうだとしたらまた改めてこのブログに記載しようと思っております。

乞うご期待。

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