テーマ:楽器練習

フルート練習法(8)

口の硬さはなかなか取れないものです。 しかし根気よく続けなければなりません。 ある程度フォルテの練習をしたら、同時に口の中も大きく保つようにします。 これは非常に大事なことなので心がけるようにして下さい。 ただし、この口内を大きく取ること以上に腹式呼吸は基本中の基本です。 これが出来なければ、何をやってもダメで…
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ジェームズ・ゴールウェイのすごさを痛感!/バンドジャーナルから

バンドジャーナルにゴールウェイへのインタビューが載っていました。 びっくりしました。 「私は毎日数時間は必ずフルートを吹いている」 脳科学者がテレビで言っていた、1万時間練習すれば天才になる(!?)と。 大雑把に考えて1日3時間×365日=1,095時間(1年間毎日3時間練習した場合) これを10年間続けた場合約1…
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フルートの音の違いをまずは理解しよう! これは自分で吹いている音を脳で判断するようにする方法です。 普通に吹いて意識を集中することなくその音を聞いていると今後何も進化はありません。 今吹いている音はどんな音なのかを少しづつ脳に理解させるように聞きましょう。
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フルート練習法(3)

音響を利用した練習方法、と言うと大それた方法があるように思うかもしれませんが、ごく普通に練習できる環境です。 音響のない練習室での練習の方が普通ではないと思います。 さて、響きは少しあった方が気持ちよく吹けるのですがその響きに酔うと練習になりません。 響きをよく聴きながらその音色を確認するように練習します。 必ず注意…
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フルート練習法(初心者編2)

フルートはとっつきやすい楽器ですが、奥が深い楽器なのです。(他の楽器も奥が深いことには変わりはありませんが、例えばオーボエなどはリードを鳴らすのに時間がかかりますし、そのリードを自分の硬さ、厚さ、形状などに整えるのにも時間がかかるので、簡単には始められないのかもしれません) フルートの場合の「奥が深い」と言う意味は、あのジェームズ…
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フルート練習法(初心者編1)

残響音を利用した練習方法は先送りに致します。 まず、フルートを始めようとする人の心構えと言うか知っておかなくてはならないことを申し上げておきます。 それはフルートと言う楽器を吹くあたっては、相当量練習が必要になることを覚悟しておいて下さい。(ある程度の音色が出るまでに数年以上はかかります) 一言で言うと『こう言う唇の形…
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フルート練習法(2)

前回デメリットと言う言葉を使ってしまいましたが、誤解を生じると話しがしにくくなるので、あらためて説明します。 無響音室は、自分の音しか聞こえない特殊な環境です。 ある程度のレベルの人が音質を作るのには必要な環境でもあると思います。 しかし、私の経験から言うと・・・ コーチや先生がそばにいてスパルタ式に練習するなら…
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フルート練習法(1)

かれこれ、フルートを再スタートをしてから3年半が経過します。 3年前とは明らかに違うものが音色です。今は明るい音色を目標に頑張っています。 しかし、まだ迷いはあります。 それは歌口と唇の位置関係。 なかなか1回ではまりません。 それでも練習はしています。 今は練習室があるので、気兼ねなく練習できます。…
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