テーマ:フルートの音色

フルーティストの音色は1種類だけで良いか

世の中フルーティストと言われる人は無数に存在する。 アマチュアも入れるとかなりの人数になるのではないかと思う。 それ故、音色も十人十色、いや千人千色、いやいや万人万色、いやいや… もうやめようキリがない。 また同時に求める音色も十人十色だろうと思う。 例えばパユ、例えばゴールウェイ、例えばニコレ…これも挙げ…
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フルートを綺麗な音色で吹きたいと思いませんか?

教室いらずの××と言う謳い文句で広告を出している人がいますが、はっきり言って無駄だと思います。 人ぞれぞれ体格、性格、唇、口内、歯並び、舌の長さや厚さなど違いますよね。 それと同じくらい癖も違います。 この癖が良い方に演奏に出れば何ら問題ないのですが、癖を癖と思わない人がいます。さらに言うと、癖以上に悪い響きを良い響き…
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フルート練習法(9)

フルートの音質はどうすれば良くなるのでしょうか? 私の経験をお話しします。 まず、耳元で鳴っている自分のフルートの音は、自分では良い音に聞こえます。 実際自分の音は良い音だと思っていました。 そして録音してみると「ウソ!俺の音ってこんな音???」と自分で自分の音を疑ってしまいます。 録音状態の如何にかかわらず録…
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フルート練習法(8)

口の硬さはなかなか取れないものです。 しかし根気よく続けなければなりません。 ある程度フォルテの練習をしたら、同時に口の中も大きく保つようにします。 これは非常に大事なことなので心がけるようにして下さい。 ただし、この口内を大きく取ること以上に腹式呼吸は基本中の基本です。 これが出来なければ、何をやってもダメで…
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ジェームズ・ゴールウェイのすごさを痛感!/バンドジャーナルから

バンドジャーナルにゴールウェイへのインタビューが載っていました。 びっくりしました。 「私は毎日数時間は必ずフルートを吹いている」 脳科学者がテレビで言っていた、1万時間練習すれば天才になる(!?)と。 大雑把に考えて1日3時間×365日=1,095時間(1年間毎日3時間練習した場合) これを10年間続けた場合約1…
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フルートの音の違いをまずは理解しよう! これは自分で吹いている音を脳で判断するようにする方法です。 普通に吹いて意識を集中することなくその音を聞いていると今後何も進化はありません。 今吹いている音はどんな音なのかを少しづつ脳に理解させるように聞きましょう。
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フルート練習法(初心者編2)

フルートはとっつきやすい楽器ですが、奥が深い楽器なのです。(他の楽器も奥が深いことには変わりはありませんが、例えばオーボエなどはリードを鳴らすのに時間がかかりますし、そのリードを自分の硬さ、厚さ、形状などに整えるのにも時間がかかるので、簡単には始められないのかもしれません) フルートの場合の「奥が深い」と言う意味は、あのジェームズ…
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