テーマ:フルート練習法

アンブシャー2

前回のブログでも書きましたが、なかなかこれが出来ない。 いや、自分では出来ているつもりで吹いているのだが・・・ それにしても音が良くないぞ~と思いながらまた、修正して吹く。 しかし、改善は見られず。。。 結局レッスンで再調整してもらうことに・・・ で、またまた殆ど同じことを言われるのでした。 本当に、学習能力がな…
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アンブシャー

最近、思っていたこと。 中間のE(ミ)の音がうまくならなくなってしまった。 下から2番目のE。 今までは一番出しやすい音だと思っていたが、今日のレッスンで小澤先生は意外なことを言っていた。 「Eの音は鳴らしにくい音ですよね」と。 初心者~中級者は一番出しやすい音域だと認識していると思うが、小澤先生の感想を聞いて新たな発…
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体調とフルート

実は9月末からまたもや不調期に入り、どうにもこうにも抜け出せなかったのです。 体調が悪くなったのと重なります。 微熱が下がらずほぼ3週間。フルートが鳴らなくなっても同じ。。。 音が、まったくの初心者に戻ったような感覚に襲われました。 こういう時、本当に今までやってきた努力が何だったのか!と腹立たしくなります。 2回、フ…
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腹式呼吸

小澤先生に指導いただくようになってから、少し自分の音が変化している気がします。 もちろん、前任の清木先生の忍耐強いご指導との相乗効果であることは間違いありませんが、ここのところ少し違う気がするのです。 その1つに腹式呼吸を間違って認識していたのです。 これは前々からず~~~っと言われ続けてきたことなのですが、この間、間…
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フルート吹きにとって大切な脱力とは?

小澤先生に言われます。 脱力して下さい。 これがなかなか、と言うか一番難しいのではないだろうか? 最近は唇だけでなく、上半身の脱力も言われます。 プロのフルート奏者がフルートを右に左に前に後ろに上に下に振りながら演奏していますよね。 それを指しているのだと思いますが、今までが今までなので、急にできるものでは…
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フルートを綺麗な音色で吹きたいと思いませんか?

教室いらずの××と言う謳い文句で広告を出している人がいますが、はっきり言って無駄だと思います。 人ぞれぞれ体格、性格、唇、口内、歯並び、舌の長さや厚さなど違いますよね。 それと同じくらい癖も違います。 この癖が良い方に演奏に出れば何ら問題ないのですが、癖を癖と思わない人がいます。さらに言うと、癖以上に悪い響きを良い響き…
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フルート練習法(10)

イメージをして下さい。 お腹から吐く1本の空気の柱を。 それをフルートの歌口に当てるつもりで吹いてみます。 吹く時に口の空気だけで吹いているようであれば、お腹から出すようにして下さい。 出来ていないようであれば次の動作をやってみて下さい。 まわりに誰もいないことを確認して下さい。 あなただけですか?・…
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フルートを吹かないで下さい

ここ2日間、非常に音が悪くなりました。。。 自分で吹きながら聞いても良くない音です。 でも、レッスンまでには何とかしたい! レッスンでやる曲も仕上げたい! でも、音が良くならない! ついこの間までは良い音だった(はず)なのに! で、結局改善できないままレッスンに・・・ 「今日はいつもより音が硬いですね」と小…
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フルート練習法(9)

フルートの音質はどうすれば良くなるのでしょうか? 私の経験をお話しします。 まず、耳元で鳴っている自分のフルートの音は、自分では良い音に聞こえます。 実際自分の音は良い音だと思っていました。 そして録音してみると「ウソ!俺の音ってこんな音???」と自分で自分の音を疑ってしまいます。 録音状態の如何にかかわらず録…
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フルート練習法(8)

口の硬さはなかなか取れないものです。 しかし根気よく続けなければなりません。 ある程度フォルテの練習をしたら、同時に口の中も大きく保つようにします。 これは非常に大事なことなので心がけるようにして下さい。 ただし、この口内を大きく取ること以上に腹式呼吸は基本中の基本です。 これが出来なければ、何をやってもダメで…
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フルート練習法(7)

言い忘れていましたが・・・ 口を頬っぺたの方に引くことは避けてください。 つまり、唇が横に引っ張られている状態で吹くことは音質には悪い結果をもたらします。 (横に引っ張る力はゼロではありませんが、最初のうちはあまり考えないで下さい) 表現が難しいのですが、むしろ口を前にヒョットコのように突き出す感じの方が良いと思いま…
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フルート練習法(6)

Gの練習はどうですか? ソノリテはいかがでしょう? この練習をする時の注意点は口の脱力と言いました。 ある程度脱力できるようになったら、以下のことを加えてください。 ・ 口の中の空間を出来るだけ大きくすること ・ フォルテで吹く時に、唇は締め付けないようにしているかを確認すること 上記の1点め:口の中を狭くし…
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フルート練習法(5)

まずはフォルテ(f)~フォルティッシモ(ff)位で音を出すようにします。 その時に唇に入っている力は抜き、お腹に力を入れながら腹式呼吸で息を出します。 中音域のGを出してみましょう。 初心者はこの中間の音が出しやすいはずです。 一番キレイな音を出し続けるよう心がけて下さい。 初心者でなくても音質を改善しよう…
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フルート練習法(4)

誰でも出来るような訓練方法を、私の経験から少しづつ話しをしようと思います。 ただし、これを読む前に断っておかなくてはならないことがあります。 フルーティストの野崎 和宏先生もおっしゃっています。 10人いれば10人顔から唇から骨格から肺活量・・・など全てが違います。 その全て違う条件を無視して十把一絡で「こうすべき」とは…
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