テーマ:発表会

ムラマツレッスンセンターの発表会

毎年発表会は緊張するものですが、年々、緊張の仕方が違ってきています。 特にここ1年は頭が真っ白になり、自分がどんな演奏をしたかすら分からないようなことはなくなってきています。 それは、わざと人前に出るようにした成果かも知れませんが、それでも緊張感は常につきまといます。 去年はやはり1月に発表会があり、3月に小澤恭子先生…
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フルート発表会3

さて、その3です。 フランス物を選んだのは、何しろ柔らかい音が必要だったこと。 柔らかい音にするには体も唇も硬直していては出来ない。 つまりその硬直した体だったり唇だったりが音に表われる。 小澤先生の思惑通りだったと思う。 これである程度脱力を知った私は次に進む。 発表会終了後はアルテに戻ってまたレッ…
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フルートの発表会2

4回目は小澤先生の思惑もあって、フランスものにした。 ゴーベールのロマンス。 先生の思惑は私の硬さを少しでも和らげること。 つまり唇は硬い、体は硬い、まるで硬直している私から別の私に変身させるプロジェクトでもあった。 プロジェクトと言うと大袈裟だが、1つの方法だった。 その甲斐あって、唇の硬さは幾分解消した…
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フルートの発表会

2回目の発表会は清木ナツキ先生の指導もあって、音が出ない不安と言うのはかなり少なくなっていた。 曲はスイス民謡による変奏曲。 清木先生の案であった。 聞いたことの無い曲だったので、わざとCDなどは聴かなかった。聴くと演奏者の癖をそのままコピーしてしまうからだ。 発音は練習した甲斐もあってかなり出ていた。(レッスン…
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レッスンの宿題?

宿題。 ま、それほど堅苦しい話しではないんですが、今日、かなり自分なりの課題ができました。 先生に言われたので宿題、と言うことなんですが、一番難しいのは 「息圧はかける。そして腹の支えは確実に。しかし唇は脱力をする。」 これは、私の課題ですので、人によっては全く当てはまらない場合もありますので、この辺の解釈は十分…
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発表会終了!

今年も発表会が終わった。 一昨年、去年、今年と少しづつだが心境の変化があった。 もちろんかなり緊張はした。 当然練習時のようには出来なかった。 今年は「練習通りには出来ないだろう」と予想をして臨んだ。 音楽性を殺さないように、つまり緊張のあまり頭が真っ白になった特に一昨年、楽譜に気をとられすぎた去年を反省し…
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