テーマ:アンブシュア

吹き始めのポイント

レッスンに通い始めて11年が過ぎました。 独学(勝手な思い込み)で中学生の頃に始めたフルート。 45歳にして思い立ちレッスンに通うことを決心。 それは取りも直さず良い音色で奏でることを夢見て。 通い始めは悪い癖を取り除く事から始まり、数年間はこの悪癖除去に時間を費やす事になります。 未だに悪い癖はありますがかなり改善したのは先…
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フルートをいかにコントロールするか

などと大仰なタイトルにしたが、少しでも参考になればと考えています。 自分ができるからではなく、できないからこその注意点でもあるのです。 口内は広く、アンブシュア及びアパチュアを各々の唇に合うものを見つけ出す。 そして決して口から息を出すのではなく、横隔膜を使って息を歌口に吹き付ける。 特に高音は口でコントロールし…
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2年ぶりのブログ

ふと気がついてブログを見たら前回の更新から2年近く経過していた。。。 以前の内容を見直してみると、フルートの進捗が記され、その内容は以前より良くなったと言う内容。 まあ、少しづつは良くなってはいると思ったが、今思うと大したことはない、と反省している。 約11年。 時間に換算するとまだ4000時間にしか過ぎない。 …
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フルート奏法の脱力の意味

「吹く」と言う行為から少しづつ脱却しつつある 例えばフォルティッシモが必要な場合、どうしても息を多く吹き付ける癖があった、と言ってもまだその癖は残っている 逆にピアニッシモの場合、息を弱くしていた 普通に考えれば当然と言えば当然かもしれない しかし、ここにきてそれが必ずしも当然ではないことに気付いた 肺から…
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喉を開く

最近気づいたことだが、練習している途中、姿勢が悪くなる。 特に頭を前に倒してしまう癖がある。 これで、音質が悪化する。 今までは、この音質の悪化は単にアンブシュアが崩れたからだと思っていたが、そうではなく、姿勢が崩れていた。 その結果、喉を圧迫してしまい、息の流れがスムーズではなくなり音質の悪化を招く。 姿…
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高音のAから高音のEへのスラー

タイトルのような一番高いAからそのすぐ下のEにスラーで降りるのはとても難しい。 何しろ吹き上げるような(以前の私のように)吹き方だとAは音が出てもEが鳴らない。 もしくは苦し紛れにEに不時着するような感じになる。 ここにきて(つまり8年位かかってやっと)制御ができつつある。 まだ完全にはコントロールできていない。…
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開いた音、閉じた音

昔、木村拓也が開いてる奴、閉じてる奴、のような事を言っていたコマーシャルがあったが、急にそれを思い出した。 自分でフルートを吹いている時、詰まった音と言うか、鳴っていない音と言うか、くすんだ音とでも言うべきか。。。 そんな音の時と、非常に明るく、楽器自体が共鳴しているような音の時もある。 今日、練習していた時がまさにこ…
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アンデルセンOp.21

久しくサボっていたブログを再開します。 最近、アンデルセンで悩んでいる。 今はNo.7をやっているのだが… 問題は山積している。 まだまだ音質が一定でない、アンブシュアが保持できない、フレーズ感が出ない、単調になる、指が回らない、等。 音質が一定でない原因は、アンブシュアが崩れると同時に腹式が崩れる、ま…
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アンブシュアと息の吐き方

アンブシュアをいろいろと変えながらどれが良いのかずっと考えて、そして迷ってきた。 約1ヶ月半前に「吹き始めが怖い」と書いていたが、それがやっと解消しつつある。 吹き始めの自分なりのアンブシュアを決定したからだ。 ただ、修行はまだまだ先が長い。 演奏している間、自分なりのアンブシュアを持続できないのだ。 吹き…
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何が問題かを考えてみる

当ブログを始めてかなりの時間が経過する。 なのに今だにかなりの問題点が目白押しだ。 何点か挙げてみると…  何しろ吹き始めが怖い  お腹の支えがいつの間にかなくなっている  アンブシュアがいまだに固まっていない  吹き上げてしまう  指の回りに不安がある  演奏中に気が逸れてしまう これらをどうすれば解…
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アンブシュアの形

先生に着き始めて6年経過。 最初は独学の癖を抜くこと。 キーの配列をオフセット型からインラインに変更してこれも矯正。かなり苦労。 腹式呼吸のやり直し。 そしてアンブシュア。 そのアンブシュアを小澤先生のアドバイスもあって固定しようと思っていたが、これがなかなか定まらずにいた。 そして、一昨昨日「あ!こ…
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フルート演奏の課題

多分、長い年月の間に染み付いた『癖』はなかなか抜けない。 私のように独学で始めた者のある意味宿命である。 小澤恭子先生のもとレッスンを受けていて、1つづつ問題は解決しているのだが 課題はまだまだ多い・・・ その一部を紹介すると・・・ まず、吹く前の姿勢は肩の力を抜いて顔を少し上に上げるようにして…
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音が出ない・・・

昨日のレッスンで音が出なかった。 で、出る時と出ない時とどうしても交互に襲ってくる。(襲ってくると言うのはちょっと大袈裟だが) 音を出そうとすると鳴らない。 それはどうしても息を吹き付けてしまうから。 今日、独りで練習していた時に少し気付いた。 それは一度音が鳴った時に安心してしまい、昔のお腹で支えない体の…
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高音の出し方

この間の発表会での曲エネスコをやったので高音は問題ないと思っていた。 発表会も終わり、またケーラーの練習曲に戻った。 この曲集が意外と難しいのだ。 高音を出そうとするとどうしても力技になってしまう。 つまり息を多く噴出して音を鳴らそうとする昔の癖がどうしてもぬぐい切れない。 小澤恭子先生に言われたことで、今…
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アンブシュアと呼吸

何度同じようなことを書いただろう・・・ 同じようなことを書いていても、書く時の自分の経験、シチュエーション、コンディションが違う。 で、その違う状況下で同じことを言われても違う内容に受け止める。 あ、こう書くと悪いことのように思うかもしれないが、そうではない。 例えば、フルートを習い始めの人(ビギナー)にアンブシ…
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発表会以降の練習が不安・・・

納得のいく結果ではなかった発表会。 その後、練習をするが、あまり身が入らない。 少しは良くなったかな、と思っていたが、アンブシュアがやはり定まらない。 腹式呼吸が定まらない。 それまで大丈夫と思っていたアンブシュアも発表会後の時、緊張で硬くなり最適ではなかった。 その後練習をしてみるとなかなか上手くいかない…
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発表会終わり・・・

発表会が終った。 半年近く頑張ってきた集大成。 それが発表会。 とてつもない緊張感。 小澤先生が言っていたが、100%発揮できるものではない、と。 それを思い出したのは発表会が終ってからだった。 前々日から妙に緊張してしまった。 指が回るだろうか? 高い音は出るだろうか? 低い音で消…
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風邪と唇

風邪を引いた。 久しぶりに咳が出る風邪で、フルートを吹けない。 単に微熱が出るとか、だるいとかではない。 今回は5日練習できなかった。 で、そうなると今まで練習できない日が長くても2日だったのが伸びた。 すると今まで気付かなかった。 唇がガサガサになっていた。 風邪薬の影響もあるかもしれないし、…
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キレイな音質にこだわる

約6年前。 フルートを再開し、レッスンに通うようになったのは、音質の酷さがあったから。 最初は、アンブシュアさえ決まれば音は良くなると思っていたが、今は違う。 アンブシュア、息の吐き方、お腹の支え等々本当に1音を出すには50項目をクリアしなければ良い音は出ない。 (ま、数えたわけではないが・・・) 何度かこのブ…
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高音の時のアンブシュア

最近思うことは、高音の時のアブシュアをどうやって作るかである。 アンブシュアそのものが出来ていない場合には間違った方向性を示すことにもなるので、是非プロにアンブシュアを確認してもらってからにして欲しいのだが・・・ 私なりの今の一番の方法は 自分で出せる全ての音階で一番良く出る音があるはず。 その音と同じようなアン…
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最適なアンブシュアを自分のものにするには・・・

何となく掴み始めた私なりに最適なアンブシュア。 練習が出来ない日が2日あると、次の練習の時に思い出すのが結構大変。 練習で上手くいっている日が続くとそのアンブシュアなどを感覚で覚えているが、その同じ良いアンブシュアなどを半年以上キープできていれば問題も少ないが、先週とか先月良いアンブシュアが見つかった場合、2日間練習が出来な…
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アンブシュアの確定

変なタイトルになってしまったが・・・ 独学ではなくキチンとフルートを習い始めて6年位になる。 思えば長い時間を費やしている。 殆ど長続きしない性格だが、これだけは何故か長続きしている。 今日は彼岸の入り。 畳の目ほど日が短くなっていくことをふと思う。 日が短くなるのは何だか切ない、と言うか人生の儚さを…
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フルートの練習(リベンジ)

リベンジ! とは少しオーバーかな でも、昨日上手く出来なかった、と言うか最悪の状態だったので、実は今日の練習は止めようとも思っていた。 継続は力なり、を信じて今日も練習をした。 昨日の悪かった点は何か? 今、修正しなければならない点はかなりある。山ほどある。 もちろん5年前よりも3年前、そして最近の方…
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アンブシュアが近づいたり遠ざかったり

へんてこりんなタイトルにしちゃいました。。。 ここのところ苦労しているアンブシュア(他にも沢山あるのだが・・・)。 吹いている途中にアンブシュアが変わってしまう。 小澤先生がアンブシュアを変えずに!と言っていた意味がようやく分かり始めたところ。 自分で一番良いと思える音質で吹く。 この一番良い音質は決してア…
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持続力が問題か?アンブシュアについて

今日は、帰宅が遅くなったので練習はお休み。 社会人はこう言う場合が辛い。 吹きたくてウズウズするが、仕方がない。 腹も減るし疲れもある。 ま、そんなことはさておいて・・・ 練習の時に気をつけなければならないことは山積しているが、最近思うことは、持続力がないこと。 今はロンドンオリンピックの真っ只中。 …
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戦うフルート練習

今日も今日とて練習をしました。 社会人にとっては1時間の練習時間を確保するのは至難の業。 しかし、練習は楽しい時間です。 アンブシュアを変えずに吹く、と言う課題を小澤恭子先生に言い渡されて試行錯誤。 何が問題かと言えば、唇がドンドン固くなってくること。 これに加えて体も硬直化。 息方向を考えながら唇の…
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フルートとスケール

スケール。 とても大事なそして基礎中の基礎。 最近、タファネル&ゴーベールを再開して3回に1回はやるようにしている。 それよりも・・・ アルテ(2巻の冒頭に各音階のスケールがずらりと載っている)をやる方が時間が少なくて済むのだが、あまりにも 素っ気無い。 そんな感情は抜きにして、スケールはとても重要。 …
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最近の自己注意点

最近、練習するときに注意していることがある。 それは1時間の中で、練習し始めの時のアンブシュアと後半~最後でのアンブシュアの違い。 吹き始めはある程度脱力できているのだが、後半はかなり力が入っている。 これを出来るだけ最初の状態に保つことを課題としている。 これを注意深く自分なりに観察してみると、どうも高音になる…
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口内炎とフルート

口内炎が出来てしまいかなり痛い。。。 唇の裏側の丁度糸切り歯が当たる所に出来てしまった。 アンブシュアを作ろうとするとかなり痛い。 これに加えて舌の付け根の筋っぽい所も引っ張られると痛い。 おそらくこの口内炎を治そうと自己治癒とでも言うのでしょうか?そう言う感じの粘液が出てきてしまって口内がべとつく。 さら…
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やっぱり長続きしないアンブシュア

前回アンブシュアのお話をしましたが、独学でやっていた期間が長いのでどうしてもそちらのアンブシュアに戻ってしまう。 ゴールデンウィーク。 法事があるので九州に戻ったのですが、その間(5日間)全くフルートから遠ざかったのです。 戻ってきて初日のこと、音が昔の音になってしまった。。。 かなり冷や汗が出た。 どうし…
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