テーマ:小澤恭子

吉岡 次郎先生の代行レッスン

吉岡 次郎先生のレッスン。 数年前に2回清木先生の代行で教えて頂いたことがある。 あれから何年経ったのだろうか。 多分吉岡先生はリサイタルも多く、生徒さんも多いだろうから小生のことは覚えてはいらっしゃらないと思っていたが、さにあらず。 「2,3回レッスンの代行をしましたよね」と覚えていてくれたのには、びっくりした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音程に問題が・・・

今度の日曜日、木管五重奏の披露がある。 老人ホームでの演奏だ。 しかし、問題が・・・ オーボエとのオクターブでのユニゾンが合わない。 オクターブ上のフルートでのE,Fあたりがかなり高くなっていてうなりが出る。 こう言う時に限ってレッスンが休み。 まあ、でもこれも1つの経験だから、未来に向かって修正して…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

音の出し方

フルートレッスンを始めて約5年半。 やっと音の出し方が分かり始めた気がする。 思えば毎日毎日牛歩どころか蝸牛の歩みの如く遅々として思うようには進まなかった。 長くて短い5年だと思う。 こう書くとフルートをやめるような書き方だが、そうではない。 かなりの間、無駄な時間を過ごしたのかもしれない。 これはネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レッスンの意義

以前書いたとも思いますが、再度認識したことを1つ。 タンギングにもいろいろな種類があると思いますが、私が一番苦手だったのは・・・ Kのタンギング。 これを続けて素早くKKKKKKKと出来なかったのですが、小澤先生はいとも簡単に出来る。 プロだから当たり前、と言えばそれまでだが、その後、こうして、ああして、と指導を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

課題1

発表会を終え、自分の演奏をCDRで聴いた。 正直上手とは言えない。 1つ大きな課題が出来た。 それはブレス。 ブレス。それは息を吸って吐くこと。 その単純なことが出来ない。 出来ないのではない。 出来るように日々自分に言い聞かせている。 体が自然に覚えてくれる。 そうなるまで日々の努…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風邪引いた・・・

発表会が終わって気が抜けたわけではないが、風邪引いた・・・ 一人になってみると風邪を引くのはかなり辛いものだと知った。 風邪を引いてもフルートは吹きたいと思うのだが、しばし我慢。 多分熱が少しある今吹いても、練習にはならないだろうから、やめておく。 ふと思い出したので記しておく。 アンブシャーを常に同じよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発表会終了!

今年も発表会が終わった。 一昨年、去年、今年と少しづつだが心境の変化があった。 もちろんかなり緊張はした。 当然練習時のようには出来なかった。 今年は「練習通りには出来ないだろう」と予想をして臨んだ。 音楽性を殺さないように、つまり緊張のあまり頭が真っ白になった特に一昨年、楽譜に気をとられすぎた去年を反省し…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

成果は一日にして成らず

ローマは一日にして成らず。 とは良く言われることであるが、何もそこまで大仰な話しではない。 毎日とは言えないが、自分でも良く飽きずに練習をしていると思う。 数年前は、練習と言っても何をすれば良いのかすらも分からない状態だったと今にして思う。 その頃は、きちんとした音を出す前の段階でもあった。 つまり、口先だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートを吹く時の癖(音程)

3、4年前だったと思う。 当時の先生だった清木先生に言われたことを今でも覚えている。 確かD(レ)の音が低いと。 それが楽器のせいなのか、自分の吹き方が悪かったのかは当時分からなかったが、今は明らかに分かる。 楽器のせいではない。 自分の吹き方のせいだ。 ここ1年近くはチューナーを使わなかったが、小沢先生にドボル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腹式呼吸

久しぶりのアップです。。。 暫くの間、小澤先生に言われたこと、自分で考えていたこと、YouTubeで確認したことなどの試行錯誤でした。 で、また腹式呼吸 以前もこのブログで書いたかもしれませんが、 息を吐くとお腹は引っ込む 息を吸うとお腹は膨らむ 頭では分かっていたし、体もそうなっていると思い込んでいました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジェームス・ゴールウェイのコンサートinサントリーホール2011

フォーレのファンタジー ドビュッシーの小舟にて、月の光 この3曲で十分なほどに思えました。 席は悪かった。。。 1階の一番奥。 2階席がせり出しているその下。 音の広がりがない、と言うかデッドスペースだと感じた。 これでA席はちょっとひどいな、と思ったが、ま、仕方がない、と諦めた。 ゴールウェイの音はそんな場所で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンブシャーの固定

私の場合、練習の度に ある日は「鳴る」 そしてある時は「鳴らない」 を繰り返していました。 その都度アンブシャーを変えていました。 鳴っても鳴らなくても、アンブシャーを変えないほうが良い、小澤先生のアドバイスがありました。 それでも、私は個人的に、鳴る時のアンブシャーを私なりの標準として固定するようにしました。 こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルート再認識

最近、今までとは全く違う吹き方を試みている。 もちろん、小澤先生の指導なのだが・・・ 一時出来た気がしていたが、以前のブログにも書いたが、全くうまく行かなくなってしまい、途方に暮れていたのだが、少しだけ何とか持ち直して来ている。 一番問題なのが、吹き上げないこと。これは息をぶつければ良いと言う今までの考えから180度反対の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

練習時間

できれば、朝から晩までフルートを吹いていたいと思いますが、現実的には無理。 最近は貸しスタジオで1時間練習するのが楽しみなのですが、いかんせん、貸しスタジオは個人練習は安価なだけに、当日中の予約しかできず、空室がない場合、断念します。 また、仕事がおしたり、飲み会があったり、夜の楽しみの練習が出来ない場合も多々あります。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

フルートを吹くときのバランス

バランスと言っても重心の話ではない。 体を動かすと言う事を課題にして練習していますが、今にして考えてみると、やっぱりリラックスと言うのは重要だと思うのです。 自分で聞いて(自分での認識だが)音が悪いと、アンブシュアのことを考えてばかりになってしまい、結果アンブシュアを自分なりに変えてしまう。 たとえそれが良いアンブシュアで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

やってみた(体を動かす)

憂鬱だったことをやるのはなかなか気が進まない。。。 でも、意を決してやってみた。 8の字を描くようにフルートを回すのはなかなか出来ない(私に取っては至難の業)。 それでも挑戦は続く。 今日はこの課題だけで終わるつもりだったから・・・ 譜面を見ていると体が動かない。 ある程度暗記して動いてみる。 ぎこちない・・・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

あ~あ・・・

一番嫌なことをしなければならなくなってしまった。 フルートを吹く時に体を動かす、つまり「ノリ」を出すと言うこと。 一番苦手なのだ。。。 パユはよく動く。 でもゴールウェイはあまり動いているようには見えない。 中年のオッサンが体を動かすのは見ていて気持ち悪くないだろうか?(そう考えてはいけないのでしょうが) 小澤先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホイッスルサウンド

フルートが吹きたくて仕方がないけど。。。 今週は予定がギッシリ詰まっていて練習する時間がないのです。 ある意味ストレスです。 以前、小澤先生にホイッスルサウンドを教えて頂いたのですが、今自宅でやってみて、果たしてこれで合っているかどうか疑問。 フルートのアンブシャーを作る訓練になると言うもので、P.L.グラーフが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケーラーの子守唄

アチャチャ・・・ 今の課題はケーラーの子守唄なのですが、音楽の表現に関する言葉が多い。 例えばtranquilloとかagitatoとかcomodamenteとか・・・ この曲は、いろいろと指示が多いのだと今更ながら気づかされるのです。 小澤先生に「これはどう言う意味ですか?」と聞かれ、即座に答えられない私。 う~ん、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

一喜一憂

まさにここ一週間ほどはジェットコースターのように上がったり下がったり・・・ 良い(良さそうな)音が出て嬉しくなったり、全く音が出なくなって腹が立ったり悲しくなったり・・・ お腹の支えをキチンとして、アンブシュアをキチンと作って、息を1本の筋のように感じ、口の中を広くとってやったつもりの昨日の練習。全くダメ。久しぶりにダメな感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

息の使い方

実は先週、かなり調子が良いと思っていたのですが、後半になって、ダメになってしまいました。 息の使い方 アンブシャー お腹の支え などなど・・・ 多分条件が整っていたので(自分のレベルの範囲内での)音が良いと思っていたのです。 先週は3回の練習時間しか取れませんでした。 もう少し時間が欲しかったのですが、スケジュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビブラート

これがまた難しいものですね~ 今までビブラートだと思ってやっていたものは、小澤先生に 「しっかりとお腹で支えて!」 「深く!」 と言われます。 発表会の録音を聞くと、緊張の為震えている部分があります。 自分では緊張のものと故意にビブラートをかけているところとの違いは分かりますが、聞いて下さった方にはそれが失敗なのか、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小澤恭子と言う先生

毎回のレッスンで、新たな発見をさせてくれる先生なのです。 前回は「息を止める」と言うお題(?)で話をして頂きました。 私は『え!?』と叫び! そして頭の中が『???』で一杯になりました。 ある本(もちろんフルートを練習する為のもの)の中から一節を引用して説明をして頂いたのですが・・・ なぜ、フルートを吹こうとしているの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

久しぶりのアップ!

久々のブログです。 前回のブログと似た内容ですが、ちょっと違うのです。 感覚と言うか、体感と言うか、説明しづらいことです。 でも文章にしないと伝わらないので、思い切って書きます。 最近練習していて思うこと。 呼吸が重要なのだなと。。。 息を吐くその吐き方。 息を吸うその吸い方。 人間、いや生物である以上呼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お腹の支え2

久しぶりにブログをアップします。 久しぶりに書いてもやっぱりお腹の支えの問題。 先週のレッスンでも腹式呼吸のことを言われ、先生と同じようにしたつもりでしたが、これが何と出来ない! 口から息を出す。 本来ならお腹が引っ込む。(でも引っ込まない私・・・それどころかお腹が出てしまう・・・) それは、ひたすらお腹に力を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お腹の支え

なんと大晦日から喉の痛みに襲われてしまいまして・・・ しかし、熱はそれほどではなかったので普通に生活をしていましたが、やはり2日の朝、気力がなくなり午前中は寝ていました。 もちろん、朝のお雑煮は食べてから寝ましたが・・・ 結局午後になって少しフルートを吹き1時間くらいはやったでしょうか。。。 小澤先生からお腹の支えを言わ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

レッスンの先生について

迷路にはまった笛吹きさんからコメントを頂いたので、少し考えてみました。 レッスン。 確かに先生によって、指導方法も違うし、第一に方針が違っていたらその後のレッスンが生きるケースとそうでないケースがあるはずです。 幸いなことに私は現在のところフルートのレッスンに関しては時間を潰していると言う感覚はない。 ただし、人…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

アンブシャー2

前回のブログでも書きましたが、なかなかこれが出来ない。 いや、自分では出来ているつもりで吹いているのだが・・・ それにしても音が良くないぞ~と思いながらまた、修正して吹く。 しかし、改善は見られず。。。 結局レッスンで再調整してもらうことに・・・ で、またまた殆ど同じことを言われるのでした。 本当に、学習能力がな…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

アンブシャー

最近、思っていたこと。 中間のE(ミ)の音がうまくならなくなってしまった。 下から2番目のE。 今までは一番出しやすい音だと思っていたが、今日のレッスンで小澤先生は意外なことを言っていた。 「Eの音は鳴らしにくい音ですよね」と。 初心者~中級者は一番出しやすい音域だと認識していると思うが、小澤先生の感想を聞いて新たな発…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

体調とフルート2

あれから結構もがきました。。。 ダメなところはどこか? まずは原因を探します。 そして改善を試みますが、ダメなときは何をやっても上手くいかない。。。 昨日はこんなアンブシャー、腹は支えて・・・ でも、上手く吹けないところに来ると、また変な力が入ってしまい、同じ結果に。。。 でも、3週間も、もがいていたお陰で、ふと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more