テーマ:ジェームズ・ゴールウェイ

フルートとスケール

スケール。 とても大事なそして基礎中の基礎。 最近、タファネル&ゴーベールを再開して3回に1回はやるようにしている。 それよりも・・・ アルテ(2巻の冒頭に各音階のスケールがずらりと載っている)をやる方が時間が少なくて済むのだが、あまりにも 素っ気無い。 そんな感情は抜きにして、スケールはとても重要。 …
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ベト7・カラヤンベルリンフィル+ゴールウェイ

またもやYoutubeです。 1971年のベートーヴェンの交響曲第7番、フィルムです。 フルートの音はゴールウェイと思われます。 聴いてみて下さい。 カラヤン/ベルリンフィルのベートーヴェン7番 カラヤンはフィルムの撮り方にこだわっていてアフレコならぬ後で映像を足していくやり方も多く、音楽の途中で演奏者の位置が…
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メルカダンテフルート協奏曲 ホ短調 Op.57(グリミネッリ)

メルカダンテのフルート協奏曲。 アンドレア・グリミネッリが演奏している動画。 正直グリミネッリは聴いたことがなかったので、後悔しています。 もうちょっと早く知っていれば・・・ 去年末あたり来日していて、コンサートも各地であったようなのです。。。 その前にこの動画を見ていたら、迷わずコンサートに行っていたと思うのです。 …
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ゴールウェイの音がしびれるチャイコフスキーの交響曲4番

実は最近まであまり純然たるフルートの為の曲を聴いていなかったのです。 聴いていたのはゴールウェイのベストやニコレのバッハ程度。 元々ゴールウェイを聴くようになったのもカラヤン/ベルリンフィルの流れなのです。 しばらくチャイコフスキーの交響曲第4番はグラモフォンのものを聴いていました。 が、いろいろと調べるうちに、…
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プロコフィエフ:フルートソナタ(清木ナツキフルートリサイタル)

プロコフィエフのフルートソナタ二長調Op.94 今ではフルーティストにとっては欠かせないレパートリーですが、 ジェームス・ゴールウェイとマルタ・アルゲリッチの黄金コンビがこの曲の火付け役となったようです。 作曲が1942~1943年ですから、世界大戦のさなか。 初演からしばらく、あまり演奏されることがなかったようです。 …
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Ich war ein Berliner(ゴールウェイ ベルリン・イヤーズ)

久しぶりにゴールウェイのCDであるIch war ein Berlinerを聴いた。 ビゼー「アルルの女」やモーツァルトの「ポストホルン」 そして、コッホ、ライスター、ピースク、ザイフェルトによる五重奏などの入っているCD。 ポストホルンはカール・ベームの指揮。 もし、ゴールウェイがモーツァルトの時代に生きていれば・…
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