テーマ:清木ナツキ

アンブシュアの形

先生に着き始めて6年経過。 最初は独学の癖を抜くこと。 キーの配列をオフセット型からインラインに変更してこれも矯正。かなり苦労。 腹式呼吸のやり直し。 そしてアンブシュア。 そのアンブシュアを小澤先生のアドバイスもあって固定しようと思っていたが、これがなかなか定まらずにいた。 そして、一昨昨日「あ!こ…
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吹き方を少し思い出した

かなり体が覚えたと思っていたアンブシャーや脱力、そして口内の形。 しかし、1週間吹かないだけで、これほどダメになるのかと思い知らされた。 2日3日位で元通りに戻ると思いきやさにあらず。 思い起こせば数年前、清木先生に口の先の方で吹くと良い、と教えられたことを、今日ふと思い出した。 「あ、これがそのことなのかな?」…
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課題1

発表会を終え、自分の演奏をCDRで聴いた。 正直上手とは言えない。 1つ大きな課題が出来た。 それはブレス。 ブレス。それは息を吸って吐くこと。 その単純なことが出来ない。 出来ないのではない。 出来るように日々自分に言い聞かせている。 体が自然に覚えてくれる。 そうなるまで日々の努…
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清木ナツキ オフィシャルウェブサイト

清木ナツキ オフィシャルウェブサイトが公開されました。 アクセスしてみて下さい。 http://natsukiseiki.com/ (パソコン以外のアクセスに対応できない場合があります) 清木先生はこの春から関西圏に拠点を移されました。 残念なことに関東圏にはいらっしゃらない・・・ 大阪のムラマツホールで…
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フルートのEメカは必要か?

私はEメカのないフルートを愛用しています。 今は何ともなくhigh-Eが出るようになっていますが、最初は非常に苦労しました。 最初と言うかほぼ2年間くらいだったと思います。 ただし、今でも少し悩むことはあります。highGのすぐ後にhigh-Eの音がある場合、少し息圧を落とすとか、中間のA直後のhigh-Eがスラーで繋がっ…
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清木ナツキ ヴィドールの組曲がYouTubeで見られる!

ヴィドール組曲Op34の第4楽章 清木ナツキのフルート、大野真由子のピアノでの演奏会の模様をYouTubeにアップしました。 本当はもっと早くアップしたかったのですが、私の技術不足で悩んで悩んで・・・ようやくアップするに至りました。 その内容はここでは言いませんが、とにかく、難しいことでした。 言い訳ではないのですが…
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アルゲリッチの音楽

今回はアルゲリッチのお話しを少し・・・ 5月、別府アルゲリッチ音楽祭のアルゲリッチのコンサートを見てきました。 凄まじく迫力のある演奏。 ピアノと言う楽器は1音1音打鍵した直後から減衰が始まる音です。 決して打鍵後その音が大きくなることはありません。 管楽器やヴァイオリンなどの弦楽器は発音後大きくも小さ…
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もうすぐ発表会・・・

フルート再開後3回目の発表会。 発表会の様子は録音したCDをもらえるので、手に取るように良く分かる「問題点」 1回目・・・07年秋・・・音は悪いは、音程は悪いは、演奏は悪いは、緊張はしているは、全くダメでした。     (この頃は高音が全く思うように出なくて、出る時は技術ではなく「運」で出していた感じ・・・なので、中音域 …
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呼吸法

なかなか、良い音が出ない中で、最近少し気がついたことです。 アンブシャーばかりに気を取られていると見逃してしまうことがあるのです。 それは呼吸法。 一口に言っても分かりづらいのですが、どうやって、どこに息を吐くのか。 同じようにやっているつもりなのですが、同じ音色ではないのです。 極端に言うと毎回違う音色に…
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フルートレッスンへの道その5

今日も清木先生のレッスンを受けました。 私の苦手な3度飛び+付点付の連続・・・ 一応、練習はして行ったのですが・・・やはり・・・指がもつれる・・・すると清木先生は・・・ あるポイントを見て演奏するように指示されました。 で、やって見ると・・・あれれ・・・指のもつれがあまりないのです。 プロの視点に打ちのめさ…
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JTアートホールでのコンサート

6月6日(土) 東京虎ノ門のJTアートホールでのコンサート「リュミエール クラシックスクライマックス Vol.21」に行ってきました。 出演者多数で、ピアノあり、歌あり、サックス四重奏あり、チェロあり。 でフルートに清木ナツキさんが演奏。 今回はヴィドールの組曲Op34。 結構難しい曲(だと私は思います)です。 …
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清木ナツキ フルートリサイタル最終日(東京)

清木ナツキフルートリサイタル 東京公演は明後日(3月23日)です。 かなり体力を使う内容のようです。 清木先生本人も「結構体力を消耗する選曲だった」とのこと。 でも、2日めには「慣れた」そうです・・・ (本当?) では最後の告知です。 3月23日(月)18:30開場 19:00開演 場所 かつしかシンフ…
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ドビュッシー シリンクス2

清木ナツキフルートリサイタル東京公演は来週・・・もうすぐです。 その清木先生はレッスンの時、「何をイメージして演奏しますか?」と。 「え!?」と私。 そう言えば、何となくランパルの真似して吹いていただけだった・・・ シリンクスのお話し・・・ 上半身人間で下半身が4つ足のパンと言う神様(?)がいて、シリンクスと言…
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ドビュッシー シリンクス

レッスンでシリンクスを少しだけ吹いた。 楽譜は25年ちょっと前のもの。 少し黄ばんでいる年代物(?)。 清木先生は「誰のシリンクスを参考にしていますか?」と。 「え!?何故(真似しているのが)分かるの!?」と思った。 つまりはこういうことだ。 四半世紀前はランパルの全盛期。 当然、若い私はその音源をせっ…
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清木ナツキフルートリサイタル 福山・広島公演

清木ナツキフルートリサイタル。 広島県での公演は今日と明日です。(東京公演は再来週) 次回のリサイタルはいつになるか(何年先かは)知りません(私はマネージャーではないので) フルートの本来の響きとはこういうものなのだ、と思います。 私はレッスンで、お手本を聴いていますので、よく分かるのです。 ちなみに、私がお是…
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エマニュエル・パユ ジャズフルート

フルートのジャズはあまり聴きません。(ジャズはサックスのイメージが強いため) それとジャズは吹きません(と言うか吹けません)。。。 (あの、音は今は出さないようにしているのもあるのですよ) ノリ、奏法、インプロビゼーション、全て難しいものです。 それにしても、パユのレパートリーの広さは想像を絶するもの。 バロッ…
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清木ナツキフルートリサイタルまであと少し

広島の皆さんもうすぐですよ。 清木ナツキのリサイタル。 来週の金曜日、土曜日です。 3月13日(金)18:30開場 19:00開演 広島県民文化センター 【問い合わせ先】 ヤマハ広島店プレイガイド(082)244-3779 広島県民文化センター (082)245-2315 3月14日(土) 18:…
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清木ナツキ フルートリサイタル(バッハ ソナタ BWV1032)

中学生の頃、ろくに音も出ないのにピーヒャラ、ピーヒャラ吹いていました。 既にうん十年過ぎ、その楽譜はページ間の折り目から自然に破れていて、紙も黄ばんでしまいました。 その頃のバッハのフルートソナタと言えば、まずオーレル・ニコレが最初に浮かびます。 ニコレの吹き方を真似しても真似できず、何故こんなにキレイに音が出るのか不…
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プロコフィエフ:フルートソナタ(清木ナツキフルートリサイタル)

プロコフィエフのフルートソナタ二長調Op.94 今ではフルーティストにとっては欠かせないレパートリーですが、 ジェームス・ゴールウェイとマルタ・アルゲリッチの黄金コンビがこの曲の火付け役となったようです。 作曲が1942~1943年ですから、世界大戦のさなか。 初演からしばらく、あまり演奏されることがなかったようです。 …
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清木ナツキフルートリサイタル(ハルフテル「デブラ」)

3月に入りました。 今月は師匠(清木ナツキ)のリサイタルがあります。 演奏曲目は・・・ C.アルフテル作曲「デブラ」 G.P.テレマン作曲「ターフェルムジークⅠよりソナタロ短調 TWV41:h4 L.リーバーマン作曲ソナタ C.P.E.バッハ作曲無伴奏フルートのためのソナタイ短調Wq.132 J.S…
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フルートの素材

以前、ゴールウェイは銀だろうが金だろうがプラチナだろうがゴールウェイの音色になる、と申し上げました。 (実際You Tubeをご覧になってそう思った方が多いと思います) で、誤解のないように少し説明をしたいと思っています。 銀は銀の音を、洋銀なら洋銀の最大限そのフルートの性能を引き出せる。 プロはそう言う人たちだと思…
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フルート初心者へ!一番悪い練習方法

フルートを再開した時は以前も話したように、高い音が出ない、低い音も出ない、と言うひどい状況でした。 それで、レッスンに行き始めたのですが、 清木ナツキ先生に一番最初に言われたのが、ピアニッシモでの練習禁止でした。 家での練習は近所に迷惑にならないように、非常に小さな音を出して練習していたのですが これは練習ではなく、…
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フルートレッスンへの道その3(続編)

変なタイトルになってしまいましたが、その3を読み返してみて、ちょっと自分でも分かりにくいと思ったので、修正版です。 「清木先生の洞察力」と書いたと思うのですが・・・ 何だったっけ?と自分でも思ってしまいました・・・ で、その説明。 私は非常に緊張するタイプです。 発表会でも必要以上に(?)緊張していましたし…
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フルートレッスンへの道 その4

風邪を引きました・・・ 微熱です・・・ それでもスタジオに入りました・・・(予約してしまったので) でも・・・ なかなか、吹いても鳴らない・・・ と言うより吹く気にならない・・・ それでも、何とか吹こうとしても、やっぱり上手くいかない・・・ 「あ~、清木先生が言っていた、腹式呼吸とはこれかぁ」 …
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フルートレッスンへの道 その3

今日、清木ナツキ先生のフルートのレッスンを受けました。 エチュードを吹き終わってから指摘を受けました。 その指摘されたポイントが全くズバリだったのです。 ショック! でも、これ以上の収穫はない!と思ったくらいです。 長い間その改善すべき点を、改善点だと気づかなかったから。 頭では理解していたはずなのに…
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清木ナツキのステージの印象(C.P.E.バッハ無伴奏フルートソナタイ短調)

2回目に聴いたのは虎ノ門にあるJTアートホールアフィニス。 その時の演目は(古典様式の創始者とも呼ばれる)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの 無伴奏フルートソナタイ短調Wq.132。 ホールの残響も音楽の中に取り込んで、残響で和音を構成する、とでも言えるでしょうか。 前回聞いたアルフテルとは全く対照的な音楽とそ…
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清木ナツキのステージの印象(ハルフテル「デブラ」)

清木ナツキさんの演奏を最初に観たのは・・・ ソロフルートによる現代音楽。 代々木上原にある小さなホールでした。 現代音楽と言うものにあまり興味のない私はそれほど曲に対しては期待はしていませんでしたが でも、やはり演奏が始まると、聴き入ってしまうのです。 ハルフテル作曲「デブラ」 現代音楽では第5回シュ…
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フルートレッスンへの道 その2

前回の続きに入る前に・・・ 私はどうも、カラヤン/ベルリンフィルの奏でる音楽が好きなようで、中学の頃はニコレを狂ったように聴き、 高校はゴールウェイを聴きました。 オーボエはと言うとコッホ。 ホルンはザイフェルト。 クラリネットは・・・これはライスターとプリンツ・・・etc まあ、ベルリンフィルを崇拝しているとまでは言い…
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フルートレッスンへの道 その1

前回フルート上達への近道は先生につくことだ、と書きました。 正直なところ、これから書くことについて、書くかやめようか迷ったのです。 それは自分の恥をさらすことになる、からなのです。 でも思い切ってその辺から書くことにしました。 フルートのレッスンを受けようと思った時は、私の状態は最悪でした。 高い音が出ない。低…
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フルートの極意

大仰なタイトルですが、 はっきり言ってフルートを吹く上で極意はありません・・・(悪しからず) なんじゃそりゃ!? ひたすら練習しかないのです。 例えば「空手」を習おうとします。 教えてくれる先生は五段とか、もう、それはとてつもなく強い師範代としましょう。 その先生について2,3日習って、初段が取れ…
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