テーマ:フルートの練習

High Eから上の高音を出す方法

以前、高音の出し方と言うタイトルで書いたが、依然としてHigh Eから上はなかなか難しい。 中でもEとFIsは特に鬼門だ。 ただし、音階を吹いている時は徐々に音が上がるのでそれほど苦にはならない。 半音階ならなおさら出しやすくなる。 (だからと言ってラヴェルの「ダフニスとクロエ」のソロ部分が楽に出るかと言うとこれ…
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ゴールデンウィーク明けて、また練習

フルートを吹くことが習慣になっているので、4日間も吹かないと精神的に落ち着かない。。。 練習は楽しいと、いつも思う。 練習は誰にも気兼ねなく出来るからかもしれない。 でも、ここ1週間位かな?思うことは・・・人に聞いてもらうことを前提としないと、と言うこと。 当たり前と言えば当たり前だが、 実は論理的に頭…
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課題が・・・

フルートを再開して早6年に入ってもまだまだ課題が多い。 再開した頃から3、4年間は本当に何度もフルートを折ろうと思ったことも多かった。 5年前は(低い方から数えて)2オクターブめのドの音が出るかどうかに悩んでいた。 そもそも何故レッスンに通うことにしたかというと、アマチュアの吹奏楽団に入ったものの音があまりにも小さすぎ…
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音が出ない・・・

昨日のレッスンで音が出なかった。 で、出る時と出ない時とどうしても交互に襲ってくる。(襲ってくると言うのはちょっと大袈裟だが) 音を出そうとすると鳴らない。 それはどうしても息を吹き付けてしまうから。 今日、独りで練習していた時に少し気付いた。 それは一度音が鳴った時に安心してしまい、昔のお腹で支えない体の…
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良い音が鳴ると・・・

先日、発表会も終わり一息ついていたところ、やや良い音が鳴ったのです。 どう言う音かというと、割と軽やかな、澄んだ感じの音。 発表会では出せませんでしたが、発表会の少し前になって今までとは違う音が鳴るようになってはいましたが、それとも違う音でした。 発表会当日は、何しろ音を「出そう出そう!」「鳴らそう鳴らそう!」と意気込…
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高音の出し方

この間の発表会での曲エネスコをやったので高音は問題ないと思っていた。 発表会も終わり、またケーラーの練習曲に戻った。 この曲集が意外と難しいのだ。 高音を出そうとするとどうしても力技になってしまう。 つまり息を多く噴出して音を鳴らそうとする昔の癖がどうしてもぬぐい切れない。 小澤恭子先生に言われたことで、今…
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アンブシュアと呼吸

何度同じようなことを書いただろう・・・ 同じようなことを書いていても、書く時の自分の経験、シチュエーション、コンディションが違う。 で、その違う状況下で同じことを言われても違う内容に受け止める。 あ、こう書くと悪いことのように思うかもしれないが、そうではない。 例えば、フルートを習い始めの人(ビギナー)にアンブシ…
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発表会以降の練習が不安・・・

納得のいく結果ではなかった発表会。 その後、練習をするが、あまり身が入らない。 少しは良くなったかな、と思っていたが、アンブシュアがやはり定まらない。 腹式呼吸が定まらない。 それまで大丈夫と思っていたアンブシュアも発表会後の時、緊張で硬くなり最適ではなかった。 その後練習をしてみるとなかなか上手くいかない…
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吹き上げない!

吹き上げない、と心に誓ったのに 後3日で発表会なのに、吹き上げる癖が出てきてしまった。 あ~どうしよう・・・ でも、あと1日ある! 頑張る! 落ち着いて、吹き上げないように、今までのことを繰り返すだけ。 それ以外考えないことにする。 発表会直前に、今までと違うことをすると体が上手く反応しない。 …
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来週発表会!

ENESCOのCantabile et Prestoが今年の私の選曲。 私にとってはかなりの難曲ではあるが、以前から演奏してみたかった曲の1つでもある。 この曲、低音のCが良く出てくる。 低音で音痩せしないようにと思い、息を多く吹こうとすると音が出ない。 息を無理に吹き込まないようにしながら響かせようとすると鳴る…
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キレイな音質にこだわる

約6年前。 フルートを再開し、レッスンに通うようになったのは、音質の酷さがあったから。 最初は、アンブシュアさえ決まれば音は良くなると思っていたが、今は違う。 アンブシュア、息の吐き方、お腹の支え等々本当に1音を出すには50項目をクリアしなければ良い音は出ない。 (ま、数えたわけではないが・・・) 何度かこのブ…
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エネスコのカンタービレとプレスト

かなり難しい曲を選んだものだ、と今更ながらに思い知らされている。 この曲は・・・ 芯のある音から風のような息の多い音など音質の変化、 クレッシェンドしていって急にピアノにするなどの強弱の変化、 低音の豊かな音質や、高音のままピアノで1小節以上保つこと、 かなり長いスラーで囲まれたようなアーティキュレーション、 …
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高音の時のアンブシュア

最近思うことは、高音の時のアブシュアをどうやって作るかである。 アンブシュアそのものが出来ていない場合には間違った方向性を示すことにもなるので、是非プロにアンブシュアを確認してもらってからにして欲しいのだが・・・ 私なりの今の一番の方法は 自分で出せる全ての音階で一番良く出る音があるはず。 その音と同じようなアン…
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最適なアンブシュアを自分のものにするには・・・

何となく掴み始めた私なりに最適なアンブシュア。 練習が出来ない日が2日あると、次の練習の時に思い出すのが結構大変。 練習で上手くいっている日が続くとそのアンブシュアなどを感覚で覚えているが、その同じ良いアンブシュアなどを半年以上キープできていれば問題も少ないが、先週とか先月良いアンブシュアが見つかった場合、2日間練習が出来な…
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フルートの練習(リベンジ)

リベンジ! とは少しオーバーかな でも、昨日上手く出来なかった、と言うか最悪の状態だったので、実は今日の練習は止めようとも思っていた。 継続は力なり、を信じて今日も練習をした。 昨日の悪かった点は何か? 今、修正しなければならない点はかなりある。山ほどある。 もちろん5年前よりも3年前、そして最近の方…
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フルート練習の仕方

ロンドンではパラリンピックが始まっています。 今日は秋山里奈選手(背泳ぎ)が金メダル獲得! 「あきらめないでやって良かったです」と満面の笑みでインタビューに答えていた。 これを観て刺激された。 ここ、1週間位調子が悪かった私は(勿論フルートの話しです)今日の練習で何かを見出そうと思った。 1週間徐々に音の鳴…
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