フルートを吹きたくなくなった

7月に入ってからなのですが、なんだかフルートを吹くのが嫌になり始め、我ながらどうすれば良いのか本当に悩んでいました。 その後少し練習をサボっていたのですが、それでも何とか頑張って練習しなければならないと思いいつものようにスタジオに入りました。 その翌日喉風邪を引いてしまいまして、怠くて怠くてたまらず五日間練習をしなかったのを…
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フォーレ「コンクール用小品」伊藤公一

最近Youtubeで伊藤公一氏の演奏にはまっている。 伊藤氏の音色の柔らかさは今まで聞いたことがない気がする。 体も唇も力が一切入っていない(と思える)。 こんな音が出せたら良いな、と思い最近脱力の仕方をいろいろと模索している。 私の短所はどうしても力が入ってしまい・・・ 体も力んでいれば、アンブシュアもい…
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歌口を塞ぐ

音が出にくくなる。 どうしてかな? と思い鏡を見ると歌口を唇で塞いでいる。 どうも塞いでいないと思っているのだが、徐々にフルートのキーの重さでどうも回転してしまい結果塞いでしまう。 脳が歌口の位置が正常だと判断しているのだが、実は少しづつ塞ぐ格好になってしまう。 私はこれで10年間練習してきた時間の半分は損…
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ムラマツレッスンセンターの発表会

毎年発表会は緊張するものですが、年々、緊張の仕方が違ってきています。 特にここ1年は頭が真っ白になり、自分がどんな演奏をしたかすら分からないようなことはなくなってきています。 それは、わざと人前に出るようにした成果かも知れませんが、それでも緊張感は常につきまといます。 去年はやはり1月に発表会があり、3月に小澤恭子先生…
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muramatsu PTP について

ムラマツのPTPを使い始めて3年半が経過。 PTPは総銀にプラチナメッキを施したフルート。 銀製に比べると。。。 長所は、響きが重厚、手入れが楽。 短所としては、響きがこもりがち(なので、力強い息使いをしなければならない)、メッキなのでぶつけると修復が難しい。 鳴らすには肺活量が必要かもしれません。 肺活…
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プーランクのソナタ

今年の発表会はプーランクのフルートソナタに決定! このプーランク、曲は綺麗な曲ではありますが、癖のある曲でもあり、優雅さを持っていながら複雑でもあります。 吹いている時と録音して聞いてみるとではかなり「差」があり、この「差」を埋めていくことが今後の課題かな、と思っています。 全体的に滑らかな曲想だと思うのですが、単に滑…
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吹き始めのポイント

レッスンに通い始めて11年が過ぎました。 独学(勝手な思い込み)で中学生の頃に始めたフルート。 45歳にして思い立ちレッスンに通うことを決心。 それは取りも直さず良い音色で奏でることを夢見て。 通い始めは悪い癖を取り除く事から始まり、数年間はこの悪癖除去に時間を費やす事になります。 未だに悪い癖はありますがかなり改善したのは先…
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フルーティストの音色は1種類だけで良いか

世の中フルーティストと言われる人は無数に存在する。 アマチュアも入れるとかなりの人数になるのではないかと思う。 それ故、音色も十人十色、いや千人千色、いやいや万人万色、いやいや… もうやめようキリがない。 また同時に求める音色も十人十色だろうと思う。 例えばパユ、例えばゴールウェイ、例えばニコレ…これも挙げ…
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フルートをいかにコントロールするか

などと大仰なタイトルにしたが、少しでも参考になればと考えています。 自分ができるからではなく、できないからこその注意点でもあるのです。 口内は広く、アンブシュア及びアパチュアを各々の唇に合うものを見つけ出す。 そして決して口から息を出すのではなく、横隔膜を使って息を歌口に吹き付ける。 特に高音は口でコントロールし…
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2年ぶりのブログ

ふと気がついてブログを見たら前回の更新から2年近く経過していた。。。 以前の内容を見直してみると、フルートの進捗が記され、その内容は以前より良くなったと言う内容。 まあ、少しづつは良くなってはいると思ったが、今思うと大したことはない、と反省している。 約11年。 時間に換算するとまだ4000時間にしか過ぎない。 …
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フルートと腱鞘炎

腱鞘炎 なったことがなかったのですが、ここのところ(肘から手首までの)腕が痛い 腱鞘炎っぽい感じになっている で、鍼療院に行き診てもらったら、どうも筋力が落ちて来ているらしい そう言えば数年前痛かった膝 歩いて、自転車に乗って脚力をつけたら痛みがなくなった 私自身そんな経験があるので今後は腕の筋力をつ…
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フルート奏法の脱力の意味

「吹く」と言う行為から少しづつ脱却しつつある 例えばフォルティッシモが必要な場合、どうしても息を多く吹き付ける癖があった、と言ってもまだその癖は残っている 逆にピアニッシモの場合、息を弱くしていた 普通に考えれば当然と言えば当然かもしれない しかし、ここにきてそれが必ずしも当然ではないことに気付いた 肺から…
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秋の夜長に何を聴く?「TRIOの夕べ(野崎和宏と仲間達)」

ムラマツレッスンセンターでレッスンを待っている時にお会いする野崎先生。 いつもにこやかで優しそうな先生なのです。 ムラマツレッスンセンターの講師による演奏会に過去2(3だったかな?)回行ったことがあります。 その時に野崎先生の演奏を拝聴して、ファンになったのでした。 私が理想とするフルートの音は限りなく吹く時の風…
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野崎和宏コンサート

ムラマツレッスンセンターでレッスンを待っている時にお会いする野崎先生。 いつもにこやかで優しそうな先生なのです。 ムラマツレッスンセンターの講師による演奏会に過去2(3だったかな?)回行ったことがあります。 その時に野崎先生の演奏を拝聴して、ファンになったのでした。 私が理想とするフルートの音は限りなく吹く時の風…
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ウィーンフィルの第九(2016.9.12)

サントリーホール30周年。 しかも私がお邪魔した第九の演奏会が丁度30年の日だった。 1986年カラヤンがまだ存命の頃完成。 もちろんカラヤンが助言をしたことは言うまでもない。 久しぶりのウィーンフィル。 前半は「リンツ」 後半が第九。 フルートはディーター・フルーリーだった。 ちょっと音…
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ムラマツフルートレッスンセンター講師による演奏会

今年後半3ヶ月はコンサートが目白押し。 皮切りがメータ/ウィーンフィルの第九。 そして野崎先生の演奏会。 11月にはもう一つミニコンサートがあり(別枠で告知します) 締めくくりが12月にムラマツの先生方による演奏会。 このコンサートは2日間に亘るものです。 私の先生である小澤恭子先生は2日目の12月1…
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年末にかけてのコンサート第1弾

第九のコンサート。 毎年行きたいと思いながらもう何年も行っていない。 今年はなんとズービン・メータ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団で第九が聴ける。 チケットはかなり高額だったが、それこそ清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しました。 40年ほど前のこと、中学生だったか高校生だったか覚えていないがカラヤンのコン…
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音が鳴らなかった頃を振り返って

レッスンに通い始める前のこと。 当時細い息柱を作れば良いと思っていたのだが、それを変に思い込んで、そのうちに音が遠くに届かないような、と言うより小さな音しか出ないようになってしまいました。 根本的に間違っていると思ったのでレッスンに通い始めました。 細い息柱をエッジに当てると確かに音質的にはスカスカではない音は出ます。…
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カラヤン・ベルリンフィルのチャイ4

私は元々カラヤン・ベルリンフィルのコンビネーションが好きで、その流れでゴールウェイも聴くようになりました。 ゴールウェイは1969年から1975年までベルリンフィルに在籍していたのはご存知の通りです。 カラヤン/ベルリンフィルのチャイコフスキーの交響曲第4番はドイツグラモフォンの録音が有名です。 しかし、EMIからも同…
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YAMAHAのフルート

新しく手に入れたヤマハのフルートは音が出るので、本当に嬉しく毎日吹いていました。 私は単純な人間なので「音さえ出ればあとは指使いだけ」と思い込んでしまいレッスンの重要性は考えてもみません。 もちろん、貧乏な家にレッスンに行くだけの費用は望めません。 吉田雅夫著の教則本を買い、これが私の先生になります。 しかし、高…
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