フルートを吹かないで下さい

ここ2日間、非常に音が悪くなりました。。。

自分で吹きながら聞いても良くない音です。

でも、レッスンまでには何とかしたい!
レッスンでやる曲も仕上げたい!
でも、音が良くならない!
ついこの間までは良い音だった(はず)なのに!

で、結局改善できないままレッスンに・・・

「今日はいつもより音が硬いですね」と小澤先生・・・

状況を説明したところ、

「しばらくフルートを吹かないことも必要です」と。

つまり、悪くなったアンブシャーや力み、などなど、悪いままに続けていると、悪い状況を身体が覚えこんでしまう、
と言うのです。

「なるほど」と思いました。

そう言えば以前、清木先生も音を間違ったままの状態をそのままにしているとその『間違った指使い』を身体が覚えてしまう、と言っていたことを思い出した。。。
アルテにも、同じような内容のことが記されている。

ダメになったと思ったら、一旦中止してみる、そんな勇気も必要なのだと、悟ったレッスンでした。

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