自宅で楽器の練習をするには(騒音問題)3

コロナの影響はいつまで続くのでしょうか? フルートを吹けなくなって2週間が経過します。 何とか安価で廃材利用で防音効果を高めることはできないか、と昨日の日曜日に色々とやってみました。 壁を通して聞こえるのは仕方がないとして、開口部(入り口や窓)から音が逃げないようにしてみました。 石膏ボード(9mm厚)を遮音材と…
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自宅で楽器の練習をするには(騒音問題)2

何はともあれ、開口部をふさぎます。 塞ぐ方法として、今回は出来るだけリーズナブルにします。 前回申しあげた通り、層を作るのですが、その層を何にするかが今回の肝です。 音は当たり前のことですが空気が振動して伝わります。 その伝播を止めたいのです。 開口があればそこから音は伝わりますので開口を塞ぐと言うはそのこ…
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自宅で楽器の練習をするには(騒音問題)

ご近所に迷惑にならないように自宅で練習したい。 特に今は外出自粛なので自宅でしか練習ができません。 防音室を購入するか、部屋を防音室に変身させるべく工事を依頼するか。 それとも近所迷惑にはなるけれどこう言う時期だから我慢してもらうか。 一般住宅地で楽器練習をする時、まさか窓を開けて練習することはないと思います。 …
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コロナで外出自粛時の楽器の練習

新型コロナウィルスの影響が音楽業界にも出ています。 演奏家の皆さん、そして会場を提供する会社の皆さんはかなり大変な状況だと思います。 今日は私たちアマチュアフルーティスト の練習場所について考えてみたいと思います。 私は近所の貸しスタジオを1時間単位で借りて練習をしていましたが、ついに先週5月6日まで閉鎖になってしまい…
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フルートのアンブシュア再考2

アンブシュアの再考の2回目になります。 アンブシュアを作ろうとするとどうしても唇に力が入ってしまいます。 昨日よりも今日の方が唇から力を抜くことが出来ました。 しかし、ある程度は出来るものの、出にくい音の場所になるとまた力んでしまうのです。 それでも力を抜いて続けようとしますが、なかなかここの感覚を続けるのは難し…
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フルートの歌口の角度の話

フルートの歌口の角度ですが、十人十色と言いますか、人ぞれぞれだと思います。 しかし、私は一つの思い込みがあってしばらくこの呪縛から抜ける事ができなかったので、少しその事をお話します。 私は清木ナツキ先生に、そして現在は小澤恭子先生にムラマツフルートレッスンセンターで教えを乞うています。 またたまに代行の先生にも教えてい…
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バッハ「シチリアーノ」BWV1031#2

アンブシュアを変えた後バッハのシチリアーノを吹いてみました。 アンブシュアを変えるとしばらくの間は吹きにくい事と、すぐに昔のアンブシュアに戻ろうとする体と言うか脳がいる。 出来るだけ唇に力を入れないように気をつけながら吹いてみましたが、アンブシュアに気を向けると音楽が疎かになり、音楽に気を向けるとアンブシュアが疎かになってし…
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