ムラマツフルートPTPを試奏してみる!2

折角借りたので毎日吹くようにしている。

その少ない日数の中で感じたことを少し・・・

管本体が洋銀か総銀か(PTPはこの総銀にプラチナメッキ)で鳴りが違うことは間違いない。

ただし

少し重いかな・・・

音質としては暗さがあると言えるが、表現を変えれば重厚感がある音とも言える。

キチンと鳴らせば遠鳴りするだろうと思う。

吹き込まなければいけない。

詰まり、初心者が吹くと持て余すと思える。

自分は体が大きい方で、小澤先生に吹き過ぎ(EXでは)と言われていたからもしかするとちょうど良いかもしれない。

体格、肺活量などによって楽器を選ばなければならない。

だから自分が再開した時にEXを選んだのは正解だったと思う。

たしかムラマツのカタログには9金のフルートは女性でも発音が良い、と言うようなコメントがあったと思う。

少ない息で良く鳴るものと、強く正確な息でないと鳴らないものとがあるらしい。

それから、ある程度の時間、楽器を吹いていると自分の鳴らしやすい楽器になる、とは中学生の頃聞いたことがある。

今PTPを吹いて「良い楽器」とは思うが、自分のEXに戻ると吹きやすいと思う。

ゴールウェイの16本のフルートの吹き比べをよ~く聞いてみると8本目のフルートがひときわ「鳴り」が良いことに気付く。

これは長い間愛用し吹き込んできた結果だと思う。

楽器は製作された後、吹き手によってさらに磨きがかけられるのだと思う。

さて。。。

SRかPTPかもう一ランク上のSRPTPか・・・

今日は夢の中で試奏してみようっと!

"ムラマツフルートPTPを試奏してみる!2" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント