テーマ:ムラマツPTP

muramatsu PTP について

ムラマツのPTPを使い始めて3年半が経過。 PTPは総銀にプラチナメッキを施したフルート。 銀製に比べると。。。 長所は、響きが重厚、手入れが楽。 短所としては、響きがこもりがち(なので、力強い息使いをしなければならない)、メッキなのでぶつけると修復が難しい。 鳴らすには肺活量が必要かもしれません。 肺活…
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ムラマツPTPを1年吹いてみて

ムラマツのPTPに変えて早1年。 音質としては非常に満足。 腹式が出来ていて、アンブシュア等の条件が整っている時はとても良い音質が響き渡ります。 しかし、口先だけでコントロールしようとすると途端に鳴らなくなるのです。 つまり、楽器を「鳴らす」ことが出来た時には素晴らしい楽器であることに間違いはないと思います。 …
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EXに戻って・・・

SR、PTPを試奏した2週間。 自分なりに良いな~、と思ったのがPTP。 かなり吹き込んでも鳴る、と言うか、逆に吹き込まなければ鳴らない感覚でした。 その後EXを吹くと完全にオーバーブローになってしまう。 そこで、また心を入替えて楽器の特性に合わせた吹き方に戻すことにした。 と言うより戻さざるを得なかった。…
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ムラマツフルートPTPを試奏してみる!2

折角借りたので毎日吹くようにしている。 その少ない日数の中で感じたことを少し・・・ 管本体が洋銀か総銀か(PTPはこの総銀にプラチナメッキ)で鳴りが違うことは間違いない。 ただし 少し重いかな・・・ 音質としては暗さがあると言えるが、表現を変えれば重厚感がある音とも言える。 キチンと鳴らせば遠鳴りする…
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