テーマ:ベルリンフィル

オーケストラの中のゴールウェイ1

ジェームズ・ゴールウェイ 言わずと知れた世界屈指のフルーティストです。 このゴールウェイには異名がありますね。 「カラヤンを振った男」 「黄金のフルートを持つ男」 などです。 1969年ベルリンフィルに入団、1975年に退団し、その後ソロ活動に転じます。 ではベルリンフィル入団前はどこに所属していた…
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Jacques Zoon(ベルリンフィルフルート奏者)

いつもこの人の名前が出てこない。 顔は浮かぶのだが、名前が出てこない。 拙ブログの庄田奏美さんのところで、出てくる。 ベートヴェンの2番、ベルリンフィルでアバドが振っている時の第一奏者がこのジャック・ズーン氏。 その隣で2番を吹いているのが庄田さんである。 ジャック・ズーン氏は木のフルートである。 本…
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ベト7・カラヤンベルリンフィル+ゴールウェイ

またもやYoutubeです。 1971年のベートーヴェンの交響曲第7番、フィルムです。 フルートの音はゴールウェイと思われます。 聴いてみて下さい。 カラヤン/ベルリンフィルのベートーヴェン7番 カラヤンはフィルムの撮り方にこだわっていてアフレコならぬ後で映像を足していくやり方も多く、音楽の途中で演奏者の位置が…
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庄田奏美の映像

2012年初ブログである。 しばしサボってしまいました。。。 実は先ほどYoutubeを観ていて「あ!」と思った。 私のブログでも何度か取り上げたことのある庄田奏美さんがベルリンフィルでその名の通り美しく奏でておられるのを久々に観た。 Youtubeのお勧めでヴェルディのレクイエムのDies Iraeだったのだが…
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Ich war ein Berliner(ゴールウェイ ベルリン・イヤーズ)

久しぶりにゴールウェイのCDであるIch war ein Berlinerを聴いた。 ビゼー「アルルの女」やモーツァルトの「ポストホルン」 そして、コッホ、ライスター、ピースク、ザイフェルトによる五重奏などの入っているCD。 ポストホルンはカール・ベームの指揮。 もし、ゴールウェイがモーツァルトの時代に生きていれば・…
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