テーマ:ゴールウェイ

プーランクのソナタ

今年の発表会はプーランクのフルートソナタに決定! このプーランク、曲は綺麗な曲ではありますが、癖のある曲でもあり、優雅さを持っていながら複雑でもあります。 吹いている時と録音して聞いてみるとではかなり「差」があり、この「差」を埋めていくことが今後の課題かな、と思っています。 全体的に滑らかな曲想だと思うのですが、単に滑…
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フルーティストの音色は1種類だけで良いか

世の中フルーティストと言われる人は無数に存在する。 アマチュアも入れるとかなりの人数になるのではないかと思う。 それ故、音色も十人十色、いや千人千色、いやいや万人万色、いやいや… もうやめようキリがない。 また同時に求める音色も十人十色だろうと思う。 例えばパユ、例えばゴールウェイ、例えばニコレ…これも挙げ…
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2年ぶりのブログ

ふと気がついてブログを見たら前回の更新から2年近く経過していた。。。 以前の内容を見直してみると、フルートの進捗が記され、その内容は以前より良くなったと言う内容。 まあ、少しづつは良くなってはいると思ったが、今思うと大したことはない、と反省している。 約11年。 時間に換算するとまだ4000時間にしか過ぎない。 …
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秋の夜長に何を聴く?「TRIOの夕べ(野崎和宏と仲間達)」

ムラマツレッスンセンターでレッスンを待っている時にお会いする野崎先生。 いつもにこやかで優しそうな先生なのです。 ムラマツレッスンセンターの講師による演奏会に過去2(3だったかな?)回行ったことがあります。 その時に野崎先生の演奏を拝聴して、ファンになったのでした。 私が理想とするフルートの音は限りなく吹く時の風…
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野崎和宏コンサート

ムラマツレッスンセンターでレッスンを待っている時にお会いする野崎先生。 いつもにこやかで優しそうな先生なのです。 ムラマツレッスンセンターの講師による演奏会に過去2(3だったかな?)回行ったことがあります。 その時に野崎先生の演奏を拝聴して、ファンになったのでした。 私が理想とするフルートの音は限りなく吹く時の風…
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カラヤン・ベルリンフィルのチャイ4

私は元々カラヤン・ベルリンフィルのコンビネーションが好きで、その流れでゴールウェイも聴くようになりました。 ゴールウェイは1969年から1975年までベルリンフィルに在籍していたのはご存知の通りです。 カラヤン/ベルリンフィルのチャイコフスキーの交響曲第4番はドイツグラモフォンの録音が有名です。 しかし、EMIからも同…
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フィンガリング

運指、英語でフィンガリング。 訳としては問題ないと思いますが、少しだけニュアンスが違う気がします。 ゴールウェイは指をあまり動かさないように!と生徒に対して注意します。 勿論必要以上に指を動かしてキーを叩きつけるような動作は音楽を聴く側からするとある意味雑音に聞こえます。 よくギターでポジションを変える時に「キュ…
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オーケストラの中のゴールウェイ1

ジェームズ・ゴールウェイ 言わずと知れた世界屈指のフルーティストです。 このゴールウェイには異名がありますね。 「カラヤンを振った男」 「黄金のフルートを持つ男」 などです。 1969年ベルリンフィルに入団、1975年に退団し、その後ソロ活動に転じます。 ではベルリンフィル入団前はどこに所属していた…
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ゴールウェイの教えるアンブシュア

私もフルート吹きなので、アンブシュアはいろいろと試してきました(決して研究などとは言えない・・・)。 少しだけ「こう言うものなのかなあ・・・」と言う感覚は持てるようになった。 しかし以前も書きましたが、ゴールウェイも日々アンブシュアは研究をしていると言っていました。 一口にアンブシュアはこう言うものだとは伝えられないと…
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