テーマ:小澤恭子

ムラマツフルートレッスンセンター講師による演奏会

今年後半3ヶ月はコンサートが目白押し。 皮切りがメータ/ウィーンフィルの第九。 そして野崎先生の演奏会。 11月にはもう一つミニコンサートがあり(別枠で告知します) 締めくくりが12月にムラマツの先生方による演奏会。 このコンサートは2日間に亘るものです。 私の先生である小澤恭子先生は2日目の12月1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庄田奏美フルートリサイタル

今日(2015年2月19日)、フルートリサイタルを観て来ました。 気持ちよく帰ってきました。 流石キレイな音色で且つ引き込まれる演奏でした。 案の定、満席。 早めにチケットをゲットしておいて良かった。 曲目は バッハの音楽の捧げ物、ライネッケのウンディーネ、シューマンのロマンス他 曲を楽しむのは…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ムラマツフルートPTPを試奏してみる!

今回借りたのは、PTPモデル。 これは総銀製のDSにプラチナメッキを施したモデル。 見た目はものすごく美しい。 ピカピカしていて肌触りも良い。 プラチナでメッキしているので、銀製よりもメンテナンスが楽で銀独特の黒く変色することもないらしい。 そして重さとしては、先日のSRよりも重量感があり重さも感じる。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ムラマツフルートSRを試奏してみる!

レッスンの前にSRを借り、レッスン室で小澤先生の下吹き比べてみた。 昔のお腹を使わないいい加減な吹き方の時はその違いは分からなかったと思う。 しかし、今は「吹きすぎ」でもお腹を使って吹くことを(まだ完全ではないが)覚え、その吹き方で吹いてみると・・・ 音の響き方が違う、と思った。 EXは吹き込むと「これ以上無理だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムラマツフルートEXとSR

ムラマツフルートレッスンセンターに通い始めて足掛け6年。 もう少し早くから通っていればよかったとさえ思う。 通い始めとは音の出し方が全く違う今、総銀製のモデルSRを借りてみた。 レッスンセンターで生徒に貸し出しをしている。 私が持っているのはEXモデルのH足部管仕様。 頭部は銀製だが本体は洋銀製。 ム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンブシュアの形

先生に着き始めて6年経過。 最初は独学の癖を抜くこと。 キーの配列をオフセット型からインラインに変更してこれも矯正。かなり苦労。 腹式呼吸のやり直し。 そしてアンブシュア。 そのアンブシュアを小澤先生のアドバイスもあって固定しようと思っていたが、これがなかなか定まらずにいた。 そして、一昨昨日「あ!こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小澤恭子のフルートコンサート情報

小澤恭子コンサート情報 東京オペラシティ3階 近江楽堂にて 2013年5月31日(金)18:30開場 19:00開演 フルート:小澤恭子 オーボエ:小瀧綾 チェンバロ:鴨川華子 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの音楽と同世代の作曲家の音楽。 テレマンのトリオソナタTWV42:e…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルート演奏の課題

多分、長い年月の間に染み付いた『癖』はなかなか抜けない。 私のように独学で始めた者のある意味宿命である。 小澤恭子先生のもとレッスンを受けていて、1つづつ問題は解決しているのだが 課題はまだまだ多い・・・ その一部を紹介すると・・・ まず、吹く前の姿勢は肩の力を抜いて顔を少し上に上げるようにして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気付きが大切

フルートを毎日(正確には毎日ではないが)練習していると、ほとんどが悩みだったり、解決しない問題が噴出してきたりする。 例えば昨日まで吹けていた曲の高い音が出なくなったり・・・ はたまた低音が出なくなったり・・・ 中音域のD~Eが出にくかったり・・・ 高いFisが出なかったり・・・ そんな時は音楽性以前の問題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

課題が・・・

フルートを再開して早6年に入ってもまだまだ課題が多い。 再開した頃から3、4年間は本当に何度もフルートを折ろうと思ったことも多かった。 5年前は(低い方から数えて)2オクターブめのドの音が出るかどうかに悩んでいた。 そもそも何故レッスンに通うことにしたかというと、アマチュアの吹奏楽団に入ったものの音があまりにも小さすぎ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

良い音が鳴ると・・・

先日、発表会も終わり一息ついていたところ、やや良い音が鳴ったのです。 どう言う音かというと、割と軽やかな、澄んだ感じの音。 発表会では出せませんでしたが、発表会の少し前になって今までとは違う音が鳴るようになってはいましたが、それとも違う音でした。 発表会当日は、何しろ音を「出そう出そう!」「鳴らそう鳴らそう!」と意気込…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高音の出し方

この間の発表会での曲エネスコをやったので高音は問題ないと思っていた。 発表会も終わり、またケーラーの練習曲に戻った。 この曲集が意外と難しいのだ。 高音を出そうとするとどうしても力技になってしまう。 つまり息を多く噴出して音を鳴らそうとする昔の癖がどうしてもぬぐい切れない。 小澤恭子先生に言われたことで、今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

発表会の曲決定!エネスコのカンタービレとプレスト

発表会の曲をここ1ヶ月くらい悩んでいた。 そしてここ1ヶ月は本当にフルートが鳴らない状態が続いていた。 自分の場合、鳴らないと音楽の表現も萎縮するし、ついでに指も回らない。。。 鳴らない、萎縮する、指も回らない、の三重苦。 やってみたい曲は数曲あったが、どれも断念しよう、と一時思っていた。 その曲は …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スランプ

スランプ! ま、スランプとは出来る人が出来ない場合を言うので正確にはスランプではないかもしれないが、暫く出来ない状態が続いている。 ケーラーの練習曲(Ernsesto Koehler "35 Exercises for Flute Op.33)より 15曲の簡単な練習曲(15 Easy Exercises)を今やっているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルート練習の仕方

ロンドンではパラリンピックが始まっています。 今日は秋山里奈選手(背泳ぎ)が金メダル獲得! 「あきらめないでやって良かったです」と満面の笑みでインタビューに答えていた。 これを観て刺激された。 ここ、1週間位調子が悪かった私は(勿論フルートの話しです)今日の練習で何かを見出そうと思った。 1週間徐々に音の鳴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートを吹く時の重心

今日、少し感じたことを・・・ 重心と言うか呼吸と言うか、どう説明すれば良いか難しいが、吹く時の体の重心。 小澤恭子先生が良く指導する「重心を低くする」、と言うのが今日少しだけ分かった気がした。 重心を低くと言うとどうすれば良いか、と思うだろうが、上手く説明できない。 イメージすることが大切だと思うし、呼吸も肺から…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

アンブシュアが近づいたり遠ざかったり

へんてこりんなタイトルにしちゃいました。。。 ここのところ苦労しているアンブシュア(他にも沢山あるのだが・・・)。 吹いている途中にアンブシュアが変わってしまう。 小澤先生がアンブシュアを変えずに!と言っていた意味がようやく分かり始めたところ。 自分で一番良いと思える音質で吹く。 この一番良い音質は決してア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フルートを吹く時の癖

ロンドンオリンピック。 皆、真剣に取り組んできた。練習してきた。そして精神的にもかなり強く望んだのだと思える。 それは日本に限らずどこの国の選手も同じだと思う。 それを支えるのは地道な練習。 競技の場合、勝負がつきもの。 勝つときもあれば負けるときもある。 負ければ悔しいでしょう。 どうして負け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柔道(ロンドンオリンピック)

前評判の高かった柔道。 女子はなかなかメダルに手が届かない。 男子も苦戦している。 29日の試合では海老沼選手と韓国のチョ・ジュン・ホ(と言う名前だったと思う)の試合は判定が2回3回覆って場内騒然。もちろんテレビの視聴者も呆然。 そんな試合を経て海老沼は銅。 その前の平岡は銀。 平岡は4年前の敗退の無…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦うフルート練習

今日も今日とて練習をしました。 社会人にとっては1時間の練習時間を確保するのは至難の業。 しかし、練習は楽しい時間です。 アンブシュアを変えずに吹く、と言う課題を小澤恭子先生に言い渡されて試行錯誤。 何が問題かと言えば、唇がドンドン固くなってくること。 これに加えて体も硬直化。 息方向を考えながら唇の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近の自己注意点

最近、練習するときに注意していることがある。 それは1時間の中で、練習し始めの時のアンブシュアと後半~最後でのアンブシュアの違い。 吹き始めはある程度脱力できているのだが、後半はかなり力が入っている。 これを出来るだけ最初の状態に保つことを課題としている。 これを注意深く自分なりに観察してみると、どうも高音になる…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

練習

タファネル&ゴーベールの「毎日の練習4」をやった。 本当は毎日の練習なのだから毎日やるべきものかもしれませんが、物理的に不可能。 つまり、今日の練習は、最初ソノリテを少しやって、すぐに前述の「毎日の練習4」をやる。 その後アルテのテレマンの曲を何とか仕上げようと頑張った。 しかし、これで45分ほど。 今日吹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

口内炎とフルート

口内炎が出来てしまいかなり痛い。。。 唇の裏側の丁度糸切り歯が当たる所に出来てしまった。 アンブシュアを作ろうとするとかなり痛い。 これに加えて舌の付け根の筋っぽい所も引っ張られると痛い。 おそらくこの口内炎を治そうと自己治癒とでも言うのでしょうか?そう言う感じの粘液が出てきてしまって口内がべとつく。 さら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チェックアップ(ペーター・ルーカス・グラーフ)

チェックアップ。 小澤先生が薦めてくれた練習の本です。 前回のブログに「みな」さんがコメントをくれましたので、少し書いてみたいと思います。 それから、すみません、前回のブログのスペル間違っていました。ごめんなさい。 正しくは「CHECK-UP」です。 ムラマツの楽譜検索では作曲家を「カナ」で検索にして「グラ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

基礎練習が重要

小澤恭子先生曰く、基礎練習は大切と。 確かに全く以ってその通り。 何も異論はありません。 でも、なかなか難しい、と言うか気持ちが基礎練習に向かないのも事実。 ペーター・ルーカスグラーフのCHECH-UPと言う基礎練習の本。 これの第1番目のものをまずは、やりましょう!と先生。 練習は荒っぽい音で吹くの…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

やっぱり長続きしないアンブシュア

前回アンブシュアのお話をしましたが、独学でやっていた期間が長いのでどうしてもそちらのアンブシュアに戻ってしまう。 ゴールデンウィーク。 法事があるので九州に戻ったのですが、その間(5日間)全くフルートから遠ざかったのです。 戻ってきて初日のこと、音が昔の音になってしまった。。。 かなり冷や汗が出た。 どうし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音質の問題

1週間吹かなかったことがかなり影響しているよう。 音が悪くなったと思っていた。 自分なりに改善する方向に努力はしたものの、何だか脱出できずにレッスンの日になった。 練習不足は否めない。 小澤先生の指摘が入った! 唇を引きすぎ。とのこと。 あ! そう言えば、何だか口が堅くなっている気がしていた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リズムの問題

リズムを取るのが下手な自分。 まずはフルートを吹きながら裏拍を足で刻む。 1、トン、2、トン、3、トン、4トン・・・のようにトンのところが足で床を鳴らすところ。 何とかこれなら出来そう。 しかし・・・ 4拍子として、1拍の中に16部音符が4個並ぶ場合の4個めを足で鳴らすのが、かなり難しい。 次は16分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福原愛ちゃんのコメントを聞いて思うこと

今晩、ニュースゼロで福原愛がインタビュに答えていたのだが、その中でメダルを取りたい、と思うだけではなく取る為に「勝つ!」と言う執念(この言葉は使っていませんでしたが)がないと取れない、と言うような話をしていました。 流石に世界を見た人しか言えない言葉だと思った。 自分はどうか、と考えてみた。 プロではないので、世界を見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

息の方向を考える

レッスンで今まで学んだことを最近見直しながらフルートを練習している。 よく言われると思うが、熱い紅茶を冷ますような吹き方がちょうど良いと言うこと。 最近、自分もそう思うようになった。 しかし、私の吹き方の癖で、大きな音を鳴らそうと吹き過ぎる。 これを改善してそっと吹くように直している。 最初の10分間は、こ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more